蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
父という余分なもの サルに探る文明の起源 新潮文庫
|
| 著者名 |
山極 寿一/著
|
| 出版者 |
新潮社
|
| 出版年月 |
2015.2 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
新琴似 | 2013236720 | 489/ヤ/ | 文庫 | | 一般図書 | 一般貸出 | 貸出中 | |
× |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008000901763 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
父という余分なもの サルに探る文明の起源 新潮文庫 |
| 書名ヨミ |
チチ ト イウ ヨブン ナ モノ |
| 著者名 |
山極 寿一/著
|
| 著者名ヨミ |
ヤマギワ ジュイチ |
| 出版者 |
新潮社
|
| 出版年月 |
2015.2 |
| ページ数 |
325p |
| 大きさ |
16cm |
| 分類記号 |
489.9
|
| 分類記号 |
489.9
|
| ISBN |
4-10-126591-9 |
| 内容紹介 |
父親という存在こそ、人類の家族と霊長類の集団を分けるもの。人類が最初に考案した「父」という文化装置を手がかりに、恋愛、家族、同性愛、グルメなど人類の特異な特性のルーツを探る。 |
| 件名 |
霊長類、父 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
読売新聞 朝日新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
懸賞評論「様々なる意匠」二席入選の翌年(昭和五年)、「アシルと亀の子」で、文芸時評家として文壇に登場した小林秀雄。当時隆盛を極めたマルクス主義文学の観念性を衝き、また心理小説、私小説、行動主義等、あらゆる文学潮流にも与することなく、孤高を持し、本質的で独創的な論を展開。そこには個々の作品を論じつつも、批評という行為それ自体を問う、“近代批評”誕生のドラマがあった。 |
| (他の紹介)目次 |
昭和五年(アシルと亀の子 文学は絵空ごとか ほか) 昭和六年(マルクスの悟達 文芸時評 ほか) 昭和七年(梶井基次郎と嘉村礒多 現代文学の不安) 昭和八年(故郷を失った文学 文芸月評 ほか) 昭和九年(文学界の混乱 新年号創作読後感 ほか) |
| (他の紹介)著者紹介 |
小林 秀雄 1902・4・11〜1983・3・1。評論家。東京生まれ。東京帝大卒。29年、「改造」の懸賞評論で「様々なる意匠」が二席に入選。翌年から「アシルと亀の子」などの文芸時評を始め、プロレタリア文学の観念性を衝き、批評家としての地位を確立。以降、昭和文学のひとつの中心をなす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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