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書誌情報

書名

平安京の都市生活と郊外   歴史文化ライブラリー  

著者名 古橋 信孝/著
出版者 吉川弘文館
出版年月 1998.4


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0110538519910.2/フ/書庫1一般図書一般貸出在庫   ○

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1998
914.6 914.6

書誌詳細

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タイトルコード 1001001067957
書誌種別 図書
書名 平安京の都市生活と郊外   歴史文化ライブラリー  
書名ヨミ ヘイアンキョウ ノ トシ セイカツ ト コウガイ 
著者名 古橋 信孝/著
著者名ヨミ フルハシ ノブヨシ
出版者 吉川弘文館
出版年月 1998.4
ページ数 6,190p
大きさ 19cm
分類記号 910.23
分類記号 910.23
ISBN 4-642-05436-7
内容紹介 平安京は外国・神仏・自然などと接する境界的な空間=郊外を持っていた。平安京の都市生活者の四季感や信仰、源氏物語を通して、郊外認識を追及し、日本の都市が郊外と一体のものであったことを解明する。
著者紹介 1943年東京都生まれ。東京大学文学部国語国文学科卒業。現在、武蔵大学教授。著書に「古代和歌の発生」「万葉歌の成立」「古代都市の文芸生活」など。
件名 日本文学-歴史-平安時代、平安京、郊外
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 独文学者が五十代半ば過ぎて著した『江戸後期の詩人たち』。日本に漢詩人ありと知らしめ、読者界を驚倒させた著者が、以後堰を切って上梓した文学随想から二九篇と詩三篇を精選。リルケ、ゲーテらドイツの詩人、菅茶山始め江戸漢詩人と並び、幼い頃、市電で乗り合わせた「神采奕々」の老紳士森鴎外を追想する「父富士川游のこと」、愛してやまぬ萩原朔太郎を語る「郷愁の詩人」など、“最後の文人学者”富士川の悠々闊達な世界。
(他の紹介)目次 1 はじめに
2 漢詩人と儒者
3 近代の文人と詩人
4 ドイツの詩と詩人
5 さまざまな詩話
6 自伝から
7 詩三篇
8 むすび
(他の紹介)著者紹介 富士川 英郎
 1909・2・16〜2003・2・10。ドイツ文学者・随筆家。東京生まれ。父は『日本医学史』の著者・富士川游。東京帝国大学文学部独文科卒業。六高、九大等を経て、東京大学で比較文学を講ずる。リルケ、ホーフマンスタールらドイツの近代象徴主義詩人の研究者として知られたが、50代半ばを過ぎて発表した『江戸後期の詩人たち』で読書界にセンセーションを起こし、高村光太郎賞、読売文学賞を受賞する。以後、江戸漢詩人の『菅茶山』(大佛次郎賞)など近代文学をテーマに数多くの随筆を執筆した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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