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書誌情報

雑誌名

北海道教育

巻号名 2002年 夏 156号
通番 00156
発行日 20020823
出版者 北海道立教育研究所


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1 中央図書館0121651921K//書庫3雑誌貸出禁止在庫   ×

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心理学-歴史

書誌詳細

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タイトルコード 2998000105221
巻号名 2002年 夏 156号
通番 00156
発行日 20020823
出版者 北海道立教育研究所

(他の紹介)内容紹介 なぜ、19世紀末のドイツで近代心理学が誕生したのか?日本の心理学は、いつ、どのようにはじまり定着したのか?妖怪や千里眼も心理学で研究されていたのに、なぜ排除されたのか?心理学を問い直し編み直す、方法としての心理学史への招待。
(他の紹介)目次 第1部 心理学史概観―世界と日本の心理学史(近代心理学成立への胎動
近代心理学の成立
近代日本における心理学の受容と制度化)
第2部 近代心理学の成立をめぐる争点(近代心理学の成立と方法論確立の関係―カントの不可能宣言を補助線に
心理学と科学の関係を考える―ゲーテ『色彩論』を補助線に)
第3部 日本における近代心理学をめぐる争点(西周における「psychology」と「心理学」の間―ヘブンの精神哲学を補助線に
元良勇次郎―わが国最初の心理学者
日本の近代心理学成立期における境界画定作業)
第4部 心理学史する、ということ(ヒストリオグラフィと資料保存の重要性
心理学史を書き換える)
(他の紹介)著者紹介 サトウ タツヤ
 佐藤達哉。東京都立大学大学院博士課程中退。博士(文学 東北大学)。福島大学行政社会学部助教授等を経て、立命館大学文学部教授。専門は、応用社会心理学、文化心理学、心理学史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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