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所蔵数 2 在庫数 2 予約数 0

書誌情報

書名

赤い灯台     

著者名 大西 伝一郎/作   赤坂 三好/絵
出版者 文渓堂
出版年月 1997.12


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1 中央図書館0110721958J/ア/書庫2絵本一般貸出在庫  
2 山の手7011753394J/ア/大型本J40絵本一般貸出在庫  

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2012
517.5 517.5
治水 社会資本

書誌詳細

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タイトルコード 1001001049722
書誌種別 図書
書名 赤い灯台     
書名ヨミ アカイ トウダイ 
著者名 大西 伝一郎/作
著者名ヨミ オオニシ デンイチロウ
著者名 赤坂 三好/絵
著者名ヨミ アカサカ ミヨシ
出版者 文渓堂
出版年月 1997.12
ページ数 1冊
大きさ 30cm
分類記号 E
分類記号 E
ISBN 4-89423-199-9
内容紹介 愛媛県の来島海峡は、水域がせまいうえ潮の流れが速く、日本一の難所といわれている。そこに1902年、赤い灯台が完成した。明治・大正・昭和と、人々を守ってきた灯台を通して、命の尊さを語りつぐ。
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 川は誰のものか。川とそれを取り巻く住民に正面から向き合ってきた執筆陣が、先人の知恵をふまえながら、「脱ダム」思想の意義を論じ、コモンズによる川の共有を説く。人と川との新しい付き合い方の提言。
(他の紹介)目次 社会的共通資本としての川を考える
第1部 持続可能な治水と利水の実践(20世紀の河川思想を振り返る
水利文明伝播のドラマ―スリランカから日本へ
都江堰と2300年の水利―四川省大地震からの復興
技術にも自治がある―治水技術の伝統と近代)
第2部 リベラリズムとしての脱ダム思想(コモンズにはじまる信州ルネッサンス革命―「脱ダム」宣言のアスピレーション
脱ダムから緑のダムへ―エコロジカル・ニューディール政策としての森林整備
吉野川第十堰と緑のダム―「流域主義」の視点から
宝としての球磨川・川辺川にダムはいらない
なぜダム建設は止まらないのか
八ッ場ダム)
第3部 コモンズによる川の共有(自然としての川の社会性と歴史性
川・魚・文化―天塩川水系・サンル川から考える
淀川における河川行政の転換と独善
地方分権―川を住民が取り戻す時代)


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