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書誌情報

書名

風浪・蛙昇天   岩波文庫 31‐100‐1  

著者名 木下 順二/作
出版者 岩波書店
出版年月 1982.7


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0111121836912.6/キ/書庫文庫一般図書一般貸出在庫   ○

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木下 順二
2023
517.5 517.5
治水 社会資本

書誌詳細

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タイトルコード 1008001252102
書誌種別 図書
書名 1968  2 筑摩選書 文学 
書名ヨミ センキュウヒャクロクジュウハチ 
出版者 筑摩書房
出版年月 2018.3
ページ数 467p
大きさ 19cm
分類記号 210.76
分類記号 210.76
ISBN 4-480-01662-1
内容紹介 三島由紀夫、鈴木いづみ、土方巽、澁澤龍彦…。1968年から72年まで、文化の<異端者>たちが遺した詩、小説、評論などを収録。反時代的な思想と美学を深く味わうアンソロジー。
件名 日本-歴史-昭和時代(1945年以後)
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 川は誰のものか。川とそれを取り巻く住民に正面から向き合ってきた執筆陣が、先人の知恵をふまえながら、「脱ダム」思想の意義を論じ、コモンズによる川の共有を説く。人と川との新しい付き合い方の提言。
(他の紹介)目次 社会的共通資本としての川を考える
第1部 持続可能な治水と利水の実践(20世紀の河川思想を振り返る
水利文明伝播のドラマ―スリランカから日本へ
都江堰と2300年の水利―四川省大地震からの復興
技術にも自治がある―治水技術の伝統と近代)
第2部 リベラリズムとしての脱ダム思想(コモンズにはじまる信州ルネッサンス革命―「脱ダム」宣言のアスピレーション
脱ダムから緑のダムへ―エコロジカル・ニューディール政策としての森林整備
吉野川第十堰と緑のダム―「流域主義」の視点から
宝としての球磨川・川辺川にダムはいらない
なぜダム建設は止まらないのか
八ッ場ダム)
第3部 コモンズによる川の共有(自然としての川の社会性と歴史性
川・魚・文化―天塩川水系・サンル川から考える
淀川における河川行政の転換と独善
地方分権―川を住民が取り戻す時代)


内容細目表

1 風浪
2 蛙昇天
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