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書誌情報

書名

古代の都はどうつくられたか 中国・日本・朝鮮・渤海  歴史文化ライブラリー  

著者名 吉田 歓/著
出版者 吉川弘文館
出版年月 2011.2


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0118598895220/ヨ/1階図書室35A一般図書一般貸出在庫  

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1999
1999
302.4 302.4
治水 社会資本

書誌詳細

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タイトルコード 1008000368167
書誌種別 図書
書名 古代の都はどうつくられたか 中国・日本・朝鮮・渤海  歴史文化ライブラリー  
書名ヨミ コダイ ノ ミヤコ ワ ドウ ツクラレタカ 
著者名 吉田 歓/著
著者名ヨミ ヨシダ カン
出版者 吉川弘文館
出版年月 2011.2
ページ数 6,231p
大きさ 19cm
分類記号 220
分類記号 220
ISBN 4-642-05713-4
内容紹介 碁盤目状の町割りの平城京や平安京は、中国の長安城をモデルに作られた。また高句麗や渤海の都も同様に影響を受け、どの国でも個性あふれる改変を加えた。都の姿から中国の統治思想の受容を探る、東アジア文化論。
著者紹介 1965年横浜市生まれ。東北大学大学院文学研究科博士課程修了。博士(文学)。山形県立米沢女子短期大学日本史学科教授。著書に「日中宮城の比較研究」がある。
件名 東洋史-古代、都城
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 川は誰のものか。川とそれを取り巻く住民に正面から向き合ってきた執筆陣が、先人の知恵をふまえながら、「脱ダム」思想の意義を論じ、コモンズによる川の共有を説く。人と川との新しい付き合い方の提言。
(他の紹介)目次 社会的共通資本としての川を考える
第1部 持続可能な治水と利水の実践(20世紀の河川思想を振り返る
水利文明伝播のドラマ―スリランカから日本へ
都江堰と2300年の水利―四川省大地震からの復興
技術にも自治がある―治水技術の伝統と近代)
第2部 リベラリズムとしての脱ダム思想(コモンズにはじまる信州ルネッサンス革命―「脱ダム」宣言のアスピレーション
脱ダムから緑のダムへ―エコロジカル・ニューディール政策としての森林整備
吉野川第十堰と緑のダム―「流域主義」の視点から
宝としての球磨川・川辺川にダムはいらない
なぜダム建設は止まらないのか
八ッ場ダム)
第3部 コモンズによる川の共有(自然としての川の社会性と歴史性
川・魚・文化―天塩川水系・サンル川から考える
淀川における河川行政の転換と独善
地方分権―川を住民が取り戻す時代)


内容細目表

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