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書誌情報

書名

<物語>の廃墟から 高橋哲哉対話・時評集    

著者名 高橋 哲哉/著
出版者 影書房
出版年月 2004.4


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0116548033304/タ/1階図書室37A一般図書一般貸出在庫  

関連資料

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高橋 哲哉
2004
901.1 901.1
音楽産業

書誌詳細

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タイトルコード 1006400126591
書誌種別 図書
書名 <物語>の廃墟から 高橋哲哉対話・時評集    
書名ヨミ モノガタリ ノ ハイキョ カラ 
著者名 高橋 哲哉/著
著者名ヨミ タカハシ テツヤ
出版者 影書房
出版年月 2004.4
ページ数 345p
大きさ 20cm
分類記号 304
分類記号 304
ISBN 4-87714-315-7
内容紹介 高橋順一、岩崎稔、大越愛子、川田竜平、鵜飼哲ら8人との、90年代半ばから現在にいたる日本社会の急激な変動をめぐる対話に加え、靖国神社参拝問題、憲法・教育基本法改悪等を論じた時評・エッセイを収録する。
著者紹介 1956年生まれ。東京大学大学院哲学専攻博士課程単位取得。同大学大学院総合文化研究科教授。哲学専攻。著書に「逆光のロゴス」「記憶のエチカ」「戦後責任論」など。
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 CDが売れない音楽業界、ライブ・フェスの盛況、双方向のコミュニケーションで生まれる音楽など、多岐にわたり徹底討論。アーティストが自由に発信できる時代の、音楽のあり方とは?全てのジャンルが溶解しつつある今だからこそ問われるべき「未来型レーベル」の構想。
(他の紹介)目次 第1章 いま、音楽業界に何が起こっているのか(音楽はゼロ年代からテン年代へ
普遍的なもの、そして未来型レーベル)
第2章 過去のレーベル、未来のレーベル(レーベルとは何か
最初のレーベル・ブーム
「渋谷系」というムーヴメント
散開、そして再生
もう一度レーベル作りから)
第3章 コミュニケーション・マネタイズ(大量複製時代のビジネスの崩壊
“音楽ビジネス”、その周りにあるもの
ライブハウス・フェスの盛況
テン年代アーティストの生き方)
第4章 未来型音楽のバックグラウンド(音楽の楽しみ方の変遷
ネット時代の音楽著作権
音楽新時代の寵児たち)
第5章 それでも人は音を楽しむ(どうしてCDが売れなくなったのか?
「形のある」音楽に生き残る道はあるのか
これからフェスは増える一方なのか?
新しい「文化」の生まれる兆しはあるか)
(他の紹介)著者紹介 津田 大介
 メディアジャーナリスト。早稲田大学大学院政治学研究科非常勤講師。1973年東京都生まれ。早稲田大学社会科学部卒業。コンテンツビジネス周辺や著作権、IT・ネットサービスをフィールドに執筆。2006年から08年まで文化審議会著作権分科会において専門委員を務める。07年、「MIAU(インターネットユーザー協会)」を設立。音楽ニュースメディア「ナタリー」を手がける(株)ナターシャ取締役(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
牧村 憲一
 音楽プロデューサー。昭和音楽大学講師。プロジェクト東京24区に在籍。1946年東京都渋谷区生まれ。早稲田大学在学中から音楽業界に身を投じ、ユイ音楽工房の設立に参加。独立後は、シュガー・ベイブらの宣伝制作会社を経て、竹内まりや、大貫妙子、加藤和彦の制作に関わる。80年代は細野晴臣主宰のノン・スタンダード・レーベル、90年代にはフリッパーズ・ギターの制作、渋谷系の総本山と称されたTRATTORIAや、L←→RがデビューしたWITSなどの数々のレーベルを興す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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