検索結果書誌詳細

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報

書名

石灰工場     

著者名 トーマス・ベルンハルト/著   飯島 雄太郎/訳
出版者 河出書房新社
出版年月 2024.9


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。

  

この資料に対する操作

電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。


マイ本棚へ追加ログインメモ


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0181219403943.7/ベ/1階図書室70B一般図書一般貸出在庫  

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

2024
234.6 234.6
ウィーン-歴史 プラハ-歴史 ブダペスト-歴史

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1008001886628
書誌種別 図書
書名 石灰工場     
書名ヨミ セッカイ コウジョウ 
著者名 トーマス・ベルンハルト/著
著者名ヨミ トーマス ベルンハルト
著者名 飯島 雄太郎/訳
著者名ヨミ イイジマ ユウタロウ
出版者 河出書房新社
出版年月 2024.9
ページ数 254p
大きさ 20cm
分類記号 943.7
分類記号 943.7
ISBN 4-309-20912-8
内容紹介 廃墟の石灰工場で聴覚の研究を続けていた男は、なぜ妻を射殺したのか? 保険の営業マンである「私」は、周辺の人物に聞き込みを行い…。加害と被害、妄想と錯乱が反転しながら破滅へとつきすすむ、ベルンハルトの伝説的長編。
言語区分 日本語
書評掲載紙 産経新聞

(他の紹介)内容紹介 ハプスブルク帝国は美しい都を残した。ウィーン、ブダペストはドナウ川と、プラハはモルダウ川と、町はそれぞれの物語を紡いできた。本書では、教会、宮殿、二十世紀の名建築を訪ね、モーツァルトやシュトラウスたち音楽家の足跡を辿っていく。そこには、すぐれた審美眼で芸術を庇護し続けた名門王家の歴史と、帝国の栄華を体現する華麗なる文化が今も息づいている。路地裏やカフェを含め、都の今を伝えるカラー口絵収載。
(他の紹介)目次 1 ハプスブルク帝国と三都の歴史(ウィーン―美しく青きドナウのほとりで
プラハ―悠然と流れるモルダウの上に
ブダペスト―民主主義の橋が架かる町)
2 建築を歩く―祖国への思い(真の芸術を求めて―バロックからウィーン分離派へ
百塔の都―プラハとアール・ヌーヴォー
レヒネル・エデンのブダペスト世紀末建築)
3 現在の中に含まれた過去―音楽とカフェを楽しむ(音楽の都
もう一つの顔―カフェとワイン)
(他の紹介)著者紹介 河野 純一
 1947年(昭和22年)、横浜市に生まれる。72年、東京外国語大学大学院修了。87年〜89年、ウィーン大学客員教授。現在、横浜市立大学教授(ドイツ語ドイツ文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表

前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。