蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報
| 書名 |
「おのずから」と「みずから」 日本思想の基層
|
| 著者名 |
竹内 整一/著
|
| 出版者 |
春秋社
|
| 出版年月 |
2004.2 |
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
西岡 | 5012435490 | 121/タ/ | 図書室 | 1 | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1006400100650 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
「おのずから」と「みずから」 日本思想の基層 |
| 書名ヨミ |
オノズカラ ト ミズカラ |
| 著者名 |
竹内 整一/著
|
| 著者名ヨミ |
タケウチ セイイチ |
| 出版者 |
春秋社
|
| 出版年月 |
2004.2 |
| ページ数 |
262p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
121.04
|
| 分類記号 |
121.04
|
| ISBN |
4-393-31281-3 |
| 内容紹介 |
日本人の思想文化の基底に横たわる、「おのずから」と「みずから」という、微妙なテーマに着目。スリリングな考察を通し、われわれの現在と未来のありかを照らし出す、日本文化論の誕生。 |
| 著者紹介 |
1946年長野県生まれ。東京大学文学部倫理学科卒業。現在東京大学教授。著書に「自己超越の思想」「日本人は「やさしい」のか」、編著に「ニヒリズムからの出発」など。 |
| 件名 |
日本思想 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
日本人が愛してやまない鉄道。これまで夏目漱石、松本清張、宮脇俊三など、多くの作家がその作品に登場させてきた。『三四郎』の山陽本線から『点と線』の鹿児島本線まで、作品の舞台となった路線に乗り、調べ、あの名シーンを追体験。路線の歴史のみならず、背後に隠された作家たちの思いや、彼らと鉄道との知られざる関係を辿る。文学好きも鉄道好きも大満足の時間旅行エッセイ。 |
| (他の紹介)目次 |
楽しい汽車旅(トンネルを抜ければ「異界」―上越線 東京のとなりの「鄙」―久留里線、いすみ鉄道、小湊鉄道 三十八年の一瞬―北陸本線 清張の旅情、芙美子の駅―香椎線、鹿児島本線、筑豊本線 太宰治の帰郷―津軽海峡線、津軽線、津軽鉄道 オホーツク発、銀河行き―樺太東部本線終点栄浜(サハリン・スタロドゥプスコエ)) 宮脇俊三の時間旅行(蝉しぐれの沈黙―左沢線、山形鉄道フラワー長井線、米坂線 時刻表を「読む」ということ―のと鉄道、氷見線 ローカル線車内風景―只見線、大井川鐵道井川線、わたらせ渓谷鐵道 汽車好きの原風景―宮脇俊三と昭和戦前) 「坊っちゃん」たちが乗った汽車(漱石と汽車―九州鉄道、山陽鉄道、東海道線 二十世紀を代表するもの―満鉄本線、三江線、東京路面電車 時を駆ける鉄道―都電荒川線、甲武鉄道 汽車は永遠に岡山に着かない―東海道、山陽、鹿児島各本線、御殿場線 初老「鉄ちゃん」はかわいいか―「あとがき」にかえて‐大糸線) |
内容細目表
前のページへ