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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0110462918 | 135.2/タ/ | 書庫2 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001000901200 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
デカルト研究 理性の境界と周縁 |
| 書名ヨミ |
デカルト ケンキュウ |
| 著者名 |
谷川 多佳子/著
|
| 著者名ヨミ |
タニガワ タカコ |
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
1995.9 |
| ページ数 |
276,53p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
135.23
|
| 分類記号 |
135.23
|
| ISBN |
4-00-002708-5 |
| 内容紹介 |
17世紀におけるデカルト哲学の独自性を追って、自然魔術との絆を残す初期ノートから「省察」まで「理性」概念の形成と構造を体系的に明らかにする。創造力や言語など理性の限界領域を検索する。 |
| 著者紹介 |
1948年東京都生まれ。東京外国語大学卒業。パリ第一大学大学院博士課程修了。1987年より筑波大学哲学・思想学系助教授。「フランシス・ベイコン研究」「人間知性新論」などが主な著訳書。 |
| 個人件名 |
Descartes René |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
今、日本社会を支えてきた諸制度が根底から揺らいでいます。政治、経済、教育、文化、思想など、あらゆる場面で行き詰まりをみせています。このような混迷の時代にあるからこそ、しっかりとした「知」が求められていますが、つねに情報があふれ、しかも適正な競争のもとで正しい情報が残るのではなく、メディアで露出度の高い人間が、声高に主張する空疎な意見がまかり通っています。そうした危機的な状況にあって、わたしたちが生きる社会の現状、あるいはその来歴をきちんと理解し、未来への展望を正しく切り開くための「知」を提供することに、本書の使命はあります。 |
| (他の紹介)目次 |
1 「経済学っぽい考え方」の欠如が日本をダメにする(飯田泰之)(エコノミストの思考法へ マル経王国の残滓 ほか) 2 ニッポンの民主主義(吉田徹)(研究テーマはフランスとヨーロッパ政治 セミナーのモチーフ ほか) 3 教育・労働・家族をめぐる問題(本田由紀)(社会の変化 家族と教育をめぐる分断 ほか) 4 日本ならではの「再帰的不安」を乗り越えて(鈴木謙介)(不安にとりつかれた現代 現代は「新しい時代」なのか ほか) 5 誰もネオリベラリズムを全面否定できない(橋本努)(ネオリベラリズムの歴史的背景とリバタリアニズムとの差異 ネオリベラリズムとは何か。その乗り越え(不)可能性 ほか) |
内容細目表
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