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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0118288406 | 135.5/フ/12 | 書庫2 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008000278567 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
ミシェル・フーコー講義集成 12 自己と他者の統治 |
| 書名ヨミ |
ミシェル フーコー コウギ シュウセイ |
| 著者名 |
ミシェル・フーコー/著
|
| 著者名ヨミ |
ミシェル フーコー |
| 出版者 |
筑摩書房
|
| 出版年月 |
2010.4 |
| ページ数 |
8,498,7p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
135.57
|
| 分類記号 |
135.57
|
| ISBN |
4-480-79052-1 |
| 内容紹介 |
古代哲学を読み直しパレーシア(=真実を語る)の考究を深めていくなかで、“真理の勇気”が古代のデモクラシーにおいていかに倫理的基礎をなしていたかを検証し、それが変形する過程を展望する。哲学者フーコー最晩年の講義。 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
今、日本社会を支えてきた諸制度が根底から揺らいでいます。政治、経済、教育、文化、思想など、あらゆる場面で行き詰まりをみせています。このような混迷の時代にあるからこそ、しっかりとした「知」が求められていますが、つねに情報があふれ、しかも適正な競争のもとで正しい情報が残るのではなく、メディアで露出度の高い人間が、声高に主張する空疎な意見がまかり通っています。そうした危機的な状況にあって、わたしたちが生きる社会の現状、あるいはその来歴をきちんと理解し、未来への展望を正しく切り開くための「知」を提供することに、本書の使命はあります。 |
| (他の紹介)目次 |
1 「経済学っぽい考え方」の欠如が日本をダメにする(飯田泰之)(エコノミストの思考法へ マル経王国の残滓 ほか) 2 ニッポンの民主主義(吉田徹)(研究テーマはフランスとヨーロッパ政治 セミナーのモチーフ ほか) 3 教育・労働・家族をめぐる問題(本田由紀)(社会の変化 家族と教育をめぐる分断 ほか) 4 日本ならではの「再帰的不安」を乗り越えて(鈴木謙介)(不安にとりつかれた現代 現代は「新しい時代」なのか ほか) 5 誰もネオリベラリズムを全面否定できない(橋本努)(ネオリベラリズムの歴史的背景とリバタリアニズムとの差異 ネオリベラリズムとは何か。その乗り越え(不)可能性 ほか) |
内容細目表
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