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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001740569 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
ヨコとタテの建築論 モダン・ヒューマンとしての私たちと建築をめぐる10講 |
| 書名ヨミ |
ヨコ ト タテ ノ ケンチクロン |
| 著者名 |
青井 哲人/著
|
| 著者名ヨミ |
アオイ アキヒト |
| 出版者 |
慶應義塾大学出版会
|
| 出版年月 |
2023.1 |
| ページ数 |
295,6p |
| 大きさ |
19cm |
| 分類記号 |
520.4
|
| 分類記号 |
520.4
|
| ISBN |
4-7664-2860-5 |
| 内容紹介 |
相似の海としての「建物」の広がりから、「建築」はいかに世界と未来の幻視を立ち上げるか。現生人類の本性に立ち返り、建築の思考をいきいきと語る。必読の基本文献も収録。東京藝術大学大学院での講義をもとに書籍化。 |
| 著者紹介 |
京都大学大学院工学研究科建築学専攻博士課程中退。明治大学理工学部建築学科教授。博士(工学)。著書に「彰化一九〇六年」「植民地神社と帝国日本」など。 |
| 件名 |
建築 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
二〇〇八年十二月に、惜しまれつつ八九年の生涯を閉じた著者は二〇世紀をいかにとらえていたのか。何を見つめ、何に希望を託して生き抜いたのか。本書は芸術、戦争、社会主義、ナショナリズム等の主題と自己の足跡を重ね合わせてこの世紀の意味を読み解いた書物であり、若い世代への期待を語った講演と生前最後のインタビュー(二〇〇八年八月)も収録した新編集版である。戦後を生きた知の巨人は旅路の果てに何を語り遺したのか、人間・加藤周一に関心を持つ読者にとって必読の書である。 |
| (他の紹介)目次 |
第1部 私にとっての二〇世紀(いま、ここにある危機 戦前・戦後その連続と断絶 社会主義冷戦のかなたへ 言葉・ナショナリズム) 第2部 加藤周一、最後のメッセージ(老人と学生の未来―戦争か平和か 加藤周一・一九六八年を語る―「言葉と戦車」ふたたび) |
| (他の紹介)著者紹介 |
加藤 周一 1919‐2008年。評論家・作家。元都立中央図書館館長。東京大学医学部卒業。1951年渡仏、55年帰国。「日本文化の雑種性」などの文明批評、文学・文化・社会に関わる長年の旺盛な文筆活動で広く知られる。近年は「九条の会」呼びかけ人として、平和憲法を守る運動に身を投じた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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