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書誌情報

書名

風の便り 故郷へ、友へ、恩師へ、    

著者名 山田 風太郎/著   有本 倶子/編
出版者 講談社
出版年月 2022.10


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0181004714915.6/ヤ/1階図書室66A一般図書一般貸出在庫  

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山田 風太郎 有本 倶子
2018
233 233

書誌詳細

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タイトルコード 1008001718480
書誌種別 図書
書名 風の便り 故郷へ、友へ、恩師へ、    
書名ヨミ カゼ ノ タヨリ 
著者名 山田 風太郎/著
著者名ヨミ ヤマダ フウタロウ
著者名 有本 倶子/編
著者名ヨミ アリモト トモコ
出版者 講談社
出版年月 2022.10
ページ数 252p
大きさ 20cm
分類記号 915.6
分類記号 915.6
ISBN 4-06-528999-0
内容紹介 世話になった親戚への消息、恩師との交流、高木彬光との合作の相談、横溝正史との家族ぐるみの付き合い…。世相に対する鋭い批評から、気のおけない仲間に漏らす本音まで、山田風太郎の飾らない魅力が満載の書簡集。
著者紹介 東京医科大学卒業。作家。
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 二〇〇八年十二月に、惜しまれつつ八九年の生涯を閉じた著者は二〇世紀をいかにとらえていたのか。何を見つめ、何に希望を託して生き抜いたのか。本書は芸術、戦争、社会主義、ナショナリズム等の主題と自己の足跡を重ね合わせてこの世紀の意味を読み解いた書物であり、若い世代への期待を語った講演と生前最後のインタビュー(二〇〇八年八月)も収録した新編集版である。戦後を生きた知の巨人は旅路の果てに何を語り遺したのか、人間・加藤周一に関心を持つ読者にとって必読の書である。
(他の紹介)目次 第1部 私にとっての二〇世紀(いま、ここにある危機
戦前・戦後その連続と断絶
社会主義冷戦のかなたへ
言葉・ナショナリズム)
第2部 加藤周一、最後のメッセージ(老人と学生の未来―戦争か平和か
加藤周一・一九六八年を語る―「言葉と戦車」ふたたび)
(他の紹介)著者紹介 加藤 周一
 1919‐2008年。評論家・作家。元都立中央図書館館長。東京大学医学部卒業。1951年渡仏、55年帰国。「日本文化の雑種性」などの文明批評、文学・文化・社会に関わる長年の旺盛な文筆活動で広く知られる。近年は「九条の会」呼びかけ人として、平和憲法を守る運動に身を投じた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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