蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
キリスト教と戦争 「愛と平和」を説きつつ戦う論理 中公新書
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| 著者名 |
石川 明人/著
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| 出版者 |
中央公論新社
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| 出版年月 |
2016.1 |
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資料情報
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貸出可能数
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有効期間開始日
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有効期間終了日
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1
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2022/11/18
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001015720 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
キリスト教と戦争 「愛と平和」を説きつつ戦う論理 中公新書 |
| 書名ヨミ |
キリストキョウ ト センソウ |
| 著者名 |
石川 明人/著
|
| 著者名ヨミ |
イシカワ アキト |
| 出版者 |
中央公論新社
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| 出版年月 |
2016.1 |
| ページ数 |
5,235p |
| 大きさ |
18cm |
| 分類記号 |
190.4
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| 分類記号 |
190.4
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| ISBN |
4-12-102360-5 |
| 内容紹介 |
キリスト教の信者は、なぜ「愛と平和」を祈りつつ「戦争」ができるのか? 聖書の記述や、アウグスティヌス、ルターなど著名な神学者たちの言葉を紹介しながら、キリスト教徒がどのように武力行使を正当化するのか検証する。 |
| 著者紹介 |
1974年東京都生まれ。北海道大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。桃山学院大学准教授。博士(文学)。専攻は宗教学・戦争論。著書に「戦争は人間的な営みである」など。 |
| 件名 |
キリスト教、戦争と宗教 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
朝日新聞 日本経済新聞 読売新聞 日本経済新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
平安時代中期、『源氏物語』や『枕草子』など、すぐれた古典はどうして生まれたのか。栄華を誇った藤原道長はどのように権力を掌握したのか。貴族の日記や古文書の精緻な読解によって宮廷を支えた古代国家のシステムを解明、日本の古典文化の形成に重要な役割をはたした中国文明との交流に迫る。貴族政治の合理性を鮮やかに描く平安時代史研究の劃期。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 道長の登場(摂関制度の変遷 兼家とその子息 ほか) 第2章 一条朝の名臣と貴族社会(日記を記す貴族 小野宮右大臣実資 ほか) 第3章 宮廷社会を支えたもの(受領支配の成立 受領の役割と任官システム ほか) 第4章 王朝の文化(神事と祭 仏教と法会 ほか) 第5章 道長のあとに(三条天皇から頼通の時代へ 受領支配と国家財政の変質) |
| (他の紹介)著者紹介 |
大津 透 1960年生まれ。東京大学大学院修士課程修了。東京大学准教授。専攻は日本古代史、唐代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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