蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
絵本図書館 | 1010280434 | 019/タ/ | 図書室 | 18 | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001733669 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
絵本のなかへ帰る |
| 書名ヨミ |
エホン ノ ナカ エ カエル |
| 著者名 |
高村 志保/著
|
| 著者名ヨミ |
タカムラ シホ |
| 版表示 |
完全版 |
| 出版者 |
夏葉社
|
| 出版年月 |
2022.12 |
| ページ数 |
189p |
| 大きさ |
18cm |
| 分類記号 |
019.53
|
| 分類記号 |
019.53
|
| ISBN |
4-904816-42-4 |
| 内容紹介 |
保育園に通っていた頃に父が読んでくれた「おやすみなさいフランシス」。息子が休み時間に友だちの遊びの誘いを断って読んでいた「グリムの昔話」…。長野県茅野市の老舗本屋の店主が、31冊の絵本との大切な思い出を綴る。 |
| 著者紹介 |
茅野市生まれ。「今井書店」店主。 |
| 件名 |
絵本 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
一般に世界の別れ言葉は、「神の身許によくあれかし」(Goodbye)か、「また会いましょう」(See you again)か、「お元気で」(Farewell)のどれかである。なぜ、日本人は「さようなら」と言って別れるのだろうか。語源である接続詞「さらば(そうであるならば)」にまで遡り、また「そうならなければならないならば」という解釈もあわせて検証しながら、別れ言葉「さようなら」にこめてきた日本人の別れの精神史を探究する。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 「さらば」「さようなら」という言葉の歴史 第2章 死の臨床と死生観 第3章 日本人の死生観における「今日」の生と「明日」の死 第4章 「いまは」の思想 第5章 不可避としての「さようなら」―「そうならなければならないならば」 第6章 「さようなら」と「あきらめ」と「かなしみ」 第7章 出会いと別れの形而上学 第8章 「さようなら」としての死 |
| (他の紹介)著者紹介 |
竹内 整一 1946年長野県生まれ。東京大学文学部倫理学科卒業、同大学院人文科学研究科博士課程中退。現在、東京大学教授(大学院人文社会系研究科・文学部)。専門は倫理学・日本思想史。日本人の精神の歴史を辿りなおしながら、それが現在に生きるわれわれに、どのように繋がっているのかを探求している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
前のページへ