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書名

お殿様の定年後   日経プレミアシリーズ  

著者名 安藤 優一郎/著
出版者 日経BP日本経済新聞出版本部
出版年月 2021.3


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1 中央区民1113255721210/ア/新書一般図書一般貸出在庫  
2 もいわ6311995507210/ア/新書一般図書一般貸出在庫  

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2022
2022
547.4833 007.645
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書誌詳細

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タイトルコード 1008001566084
書誌種別 図書
書名 お殿様の定年後   日経プレミアシリーズ  
書名ヨミ オトノサマ ノ テイネンゴ 
著者名 安藤 優一郎/著
著者名ヨミ アンドウ ユウイチロウ
出版者 日経BP日本経済新聞出版本部
出版年月 2021.3
ページ数 222p
大きさ 18cm
分類記号 210.5
分類記号 210.5
ISBN 4-532-26455-0
内容紹介 著述活動、文化振興、歌舞伎に芝居…。お殿様たちは家督を譲った後も、アクティブに天寿を全うした-。水戸藩主徳川光圀、白川藩主松平定信ら5人の老後を通じ、知られざるお殿様の定年後生活を描く。
著者紹介 1965年千葉県生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。文学博士(同大学)。歴史家。著書に「明治維新隠された真実」「大名格差」など。
件名 大名、隠居
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 一般に世界の別れ言葉は、「神の身許によくあれかし」(Goodbye)か、「また会いましょう」(See you again)か、「お元気で」(Farewell)のどれかである。なぜ、日本人は「さようなら」と言って別れるのだろうか。語源である接続詞「さらば(そうであるならば)」にまで遡り、また「そうならなければならないならば」という解釈もあわせて検証しながら、別れ言葉「さようなら」にこめてきた日本人の別れの精神史を探究する。
(他の紹介)目次 第1章 「さらば」「さようなら」という言葉の歴史
第2章 死の臨床と死生観
第3章 日本人の死生観における「今日」の生と「明日」の死
第4章 「いまは」の思想
第5章 不可避としての「さようなら」―「そうならなければならないならば」
第6章 「さようなら」と「あきらめ」と「かなしみ」
第7章 出会いと別れの形而上学
第8章 「さようなら」としての死
(他の紹介)著者紹介 竹内 整一
 1946年長野県生まれ。東京大学文学部倫理学科卒業、同大学院人文科学研究科博士課程中退。現在、東京大学教授(大学院人文社会系研究科・文学部)。専門は倫理学・日本思想史。日本人の精神の歴史を辿りなおしながら、それが現在に生きるわれわれに、どのように繋がっているのかを探求している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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