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書誌情報

雑誌名

財界さっぽろ

巻号名 2021年 8月号 通巻694号
通番 00694
発行日 20210715
出版者 財界さっぽろ


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1 中央図書館0122976939K//書庫3雑誌貸出禁止在庫   ×

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1990
322.14 322.14
法制史-日本 日本-歴史-中世 消費貸借 慣習法

書誌詳細

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タイトルコード 2998000345577
巻号名 2021年 8月号 通巻694号
通番 00694
発行日 20210715
特集記事 十勝23JA組合長の"素顔"と"実力"(後編)
出版者 財界さっぽろ

(他の紹介)内容紹介 「借りたものは返す」「利子はひたすら増殖する」という現代の常識。それと異なる独自の論理が中世にはあった。社会を円滑に循環させるため、借金システムが機能していた事実を明らかにする。はじめての中世債務史入門。
(他の紹介)目次 昔から法外な利子でも返済してきたのか?―プロローグ
中世社会と貸し借りの世界(飢饉・疫病の日常化と債務契約の必然性
年貢・公事の代納制と債務契約
室町期荘園制の代官請負と債務契約
巨額な資金の調達法
借金のおかげで社会がまわる)
中世債務返済をめぐる在地慣習法(法外な利子は返さなくてもよい
質物は安易に他人のものにならない
利子率制限法はなかった
中世の利息は総額主義で一定額以上にはふえない
無利子の借銭
借書の時効法)
債務と返済の循環が連続する世界へ―エピローグ
(他の紹介)著者紹介 井原 今朝男
 1949年、長野県に生まれる。1971年、静岡大学人文学部人文学科卒業。1979年、東京大学史料編纂所内地研究員。1996年、史学博士(中央大学)。現在、国立歴史民俗博物館教授、総合研究大学院大学教授(併任)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表

1 十勝23JA組合長の"素顔"と"実力"(後編)
2 札幌市街地にヒグマだベア~
3 利益相反疑惑に揺れる山本勝博の四面楚歌
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