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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報

書名

パリはわが町     

著者名 ロジェ・グルニエ/[著]   宮下 志朗/訳
出版者 みすず書房
出版年月 2016.10


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180012312954.7/グ/1階図書室69B一般図書一般貸出在庫  

関連資料

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朝日新聞社
2017
E E
法制史-日本 日本-歴史-中世 消費貸借 慣習法

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1008001376203
書誌種別 図書
書名 ナゾの陶磁器 箱館焼と蝦夷試制 「北前船」日本遺産認定記念第2弾    
書名ヨミ ナゾ ノ トウジキ ハコダテヤキ ト エゾ シセイ 
出版者 石川県九谷焼美術館
出版年月 2019.2
ページ数 115p
大きさ 30cm
分類記号 751.1
分類記号 751.1
件名 陶磁器-日本-図集
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 「借りたものは返す」「利子はひたすら増殖する」という現代の常識。それと異なる独自の論理が中世にはあった。社会を円滑に循環させるため、借金システムが機能していた事実を明らかにする。はじめての中世債務史入門。
(他の紹介)目次 昔から法外な利子でも返済してきたのか?―プロローグ
中世社会と貸し借りの世界(飢饉・疫病の日常化と債務契約の必然性
年貢・公事の代納制と債務契約
室町期荘園制の代官請負と債務契約
巨額な資金の調達法
借金のおかげで社会がまわる)
中世債務返済をめぐる在地慣習法(法外な利子は返さなくてもよい
質物は安易に他人のものにならない
利子率制限法はなかった
中世の利息は総額主義で一定額以上にはふえない
無利子の借銭
借書の時効法)
債務と返済の循環が連続する世界へ―エピローグ
(他の紹介)著者紹介 井原 今朝男
 1949年、長野県に生まれる。1971年、静岡大学人文学部人文学科卒業。1979年、東京大学史料編纂所内地研究員。1996年、史学博士(中央大学)。現在、国立歴史民俗博物館教授、総合研究大学院大学教授(併任)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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