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書誌情報

書名

「ふつうの家族」にさようなら     

著者名 山口 真由/著
出版者 KADOKAWA
出版年月 2021.2


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 山の手7013167015367/ヤ/図書室03a一般図書一般貸出在庫  
2 東区民3112692441367/ヤ/図書室一般図書一般貸出在庫  
3 3312008166367/ヤ/図書室一般図書一般貸出在庫  
4 図書情報館1310499973367.3/ヤ/2階図書室LIFE-213一般図書貸出禁止在庫   ×

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2020
336.2 336.2
ハプスブルク家

書誌詳細

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タイトルコード 1008001562056
書誌種別 図書
書名 「ふつうの家族」にさようなら     
書名ヨミ フツウ ノ カゾク ニ サヨウナラ 
著者名 山口 真由/著
著者名ヨミ ヤマグチ マユ
出版者 KADOKAWA
出版年月 2021.2
ページ数 229p
大きさ 19cm
分類記号 367.3
分類記号 367.3
ISBN 4-04-109954-4
内容紹介 ふつうの家族ってなんなんだ? そもそも家族ってなんなんだ?ふつうの家族なる価値に寄っかかってきた安易な自分にさようなら。代わりに「ふつうの家族解体新書」を試みよう-。家族法研究者が、家族の本質を明かす。
著者紹介 1983年北海道生まれ。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了。信州大学特任准教授・ニューヨーク州弁護士。著書に「いいエリート、わるいエリート」など。
件名 家族
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 中世から20世紀初頭まで栄華を誇り、世界最大の王家とも言われたハプスブルク家。オーストリア地域を中心に勢力を広げ、最盛期にはヨーロッパだけでなく中南米にまで支配が及んで「陽の沈まない帝国」と謳われた。一方で、各地域の文化、風俗を尊重しながらヨーロッパの大部分を治め続けたハプスブルク家のあり方は、近年のEUによるヨーロッパ統合の動きと二重写しになり、再び脚光を浴びている。本書では、カラー写真とイラスト、図解を駆使して、ハプスブルク家の波乱の歴史と華麗な文化をわかりやすく解説。
(他の紹介)目次 第1章 ハプスブルク家の人々(ハプスブルク家飛翔の舞台を整えた神君―ルドルフ1世
偽書「大特許状」で皇帝カール4世を翻弄―ルドルフ4世 ほか)
第2章 オーストリアよ、結婚せよ(ハプスブルク帝国はスイスの小貴族から始まった―ハプスブルク家の誕生
ヨーロッパ人にとっての「皇帝」とは?―神聖ローマ帝国と皇帝位 ほか)
第3章 ハプスブルク家のライバル(カトリックVSプロテスタント一触即発―三十年戦争前夜
宗教戦争から泥沼の国際戦争に―ドイツ三十年戦争(1) ほか)
第4章 ハプスブルク家の斜陽(ヨーロッパをナポレオン登場以前の秩序に戻す―ウィーン体制
帝国内に吹き荒れる民族独立運動の嵐―ウィーン三月革命 ほか)
第5章 華麗なるハプスブルク文化(ハプスブルク家の冬の宮殿―ホーフブルク(王宮)
マクシミリアン1世の華麗なる都―インスブルック ほか)
(他の紹介)著者紹介 菊池 良生
 1948年生まれ。早稲田大学大学院博士課程に学ぶ。現在、明治大学教授。専攻はオーストリア文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表

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