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書誌情報

書名

人はいつ「死体」になるのか 生と死の社会学    

著者名 ジョン・トロイヤー/著   藤沢 町子/訳
出版者 原書房
出版年月 2023.10


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0181120494490.1/ト/1階図書室52A一般図書一般貸出在庫  

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2023
933.7 933.7
経済学 女性問題 女性労働

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タイトルコード 1008001806317
書誌種別 図書
書名 人はいつ「死体」になるのか 生と死の社会学    
書名ヨミ ヒト ワ イツ シタイ ニ ナル ノカ 
著者名 ジョン・トロイヤー/著
著者名ヨミ ジョン トロイヤー
著者名 藤沢 町子/訳
著者名ヨミ フジサワ マチコ
出版者 原書房
出版年月 2023.10
ページ数 291p
大きさ 20cm
分類記号 490.15
分類記号 490.15
ISBN 4-562-07351-1
内容紹介 テクノロジーの進化は死をあいまいなものにした。エンバーミング、生命維持装置、人体組織の闇取引、リヴィング・ウィルなど、死んだ人間の体とテクノロジーの関係を歴史と理論の両面から批判的に検討する。
著者紹介 バース大学社会・政策科学部上級講師、死および社会研究センターのセンター長。死について多角的に研究している。ミネソタ大学芸術・人文科学論文大賞受賞。BBCのコメンテーターも務める。
件名 生と死、人体
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 食事をどうやって手に入れるか。これは経済学の根本的な問題だ。1776年、経済学の父アダム・スミスは、現代の経済学を決定づける一文を書いた。「我々が食事を手にいれられるのは、肉屋や酒屋やパン屋の善意のおかげではなく、彼らが自分の利益を考えるからである」人々の利己心のおかげで、我々は食事にありつける。合理的な経済人の自己利益の追求が市場を、世界を回す―いや、本当にそうだろうか?ちなみにその夕飯のステーキ、誰が焼いたんですか?こんなに真面目に働いているのに何かがおかしい、と思ったら。スウェーデン発、気鋭のジャーナリストによる話題の一冊。
(他の紹介)目次 プロローグ 経済と女性の話をしよう
アダム・スミスの食事を作ったのは誰か
ロビンソン・クルーソーはなぜ経済学のヒーローなのか
女性はどうして男性より収入が低いのか
経済成長の果実はどこに消えたのか
私たちは競争する自由が欲しかったのか
ウォール街はいつからカジノになったのか
金融市場は何を悪魔に差しだしたのか
経済人とはいったい誰だったのか
金の卵を産むガチョウを殺すのは誰か
ナイチンゲールはなぜお金の問題を語ったか
格差社会はどのように仕組まれてきたか
「自分への投資」は人間を何に変えるのか
個人主義は何を私たちの体から奪ったか
経済人はなぜ「女らしさ」に依存するのか
経済の神話にどうして女性が出てこないのか
私たちはどうすれば苦しみから解放されるのか
経済人にさよならを言おう
(他の紹介)著者紹介 マルサル,カトリーン
 スウェーデン出身、英国在住のジャーナリスト。スウェーデンの大手新聞Dagens Nyheter紙記者。政治、経済、フェミニズムなどの記事を寄稿するほか、ミシェル・オバマへの単独インタビューを担当。またスウェーデンのニュースチャンネルEFNでナシーム・ニコラス・タレブやスティーブ・アイズマンといった経済界の名だたる重鎮へのインタビューを手がける。2015年、BBCの選ぶ「今年の女性100人」に選出。経済と女性、イノベーションについてTEDxなどで講演をおこなっている。本書は世界20か国語に翻訳され、ガーディアン紙のブック・オブ・ザ・イヤー(2015年)に選出された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
高橋 璃子
 翻訳家。京都大学卒業。ラインワール応用科学大学修士課程修了(MSc)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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