蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
民間企業からの震災復興 関東大震災を経済視点で読みなおす ちくま新書
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| 著者名 |
木村 昌人/著
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| 出版者 |
筑摩書房
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| 出版年月 |
2023.8 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
中央図書館 | 0181129552 | 210.6/キ/ | 1階新書 | 80 | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
| 2 |
厚別 | 8013251809 | 210.6/キ/ | 図書室 | 3 | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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建築-ロシア 宮殿 ソビエト連邦-歴史
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001788622 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
民間企業からの震災復興 関東大震災を経済視点で読みなおす ちくま新書 |
| 書名ヨミ |
ミンカン キギョウ カラ ノ シンサイ フッコウ |
| 著者名 |
木村 昌人/著
|
| 著者名ヨミ |
キムラ マサト |
| 出版者 |
筑摩書房
|
| 出版年月 |
2023.8 |
| ページ数 |
316p |
| 大きさ |
18cm |
| 分類記号 |
210.69
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| 分類記号 |
210.69
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| ISBN |
4-480-07572-7 |
| 内容紹介 |
関東大震災で壊滅した帝都。その復興を後押しした企業の英断とは。帝国ホテル、三菱、小田急電鉄など、経済活動の担い手である実業家・企業・財界の視点と活動に注目し、大震災からの復興過程を考察する。 |
| 著者紹介 |
横浜生まれ。慶應義塾大学大学院法学研究科(政治学専攻)博士課程修了。法学博士。関西大学客員教授。著書に「財界ネットワークと日米外交」など。 |
| 件名 |
関東大震災(1923)、災害復興、日本-経済-歴史 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
日本経済新聞 読売新聞 読売新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
社会主義国家の理念の象徴として期待された建築プロジェクト・ソヴィエト宮殿。内外の建築家を結集して競技設計を重ねたものの、様々な困難と状況の変化を経て、基礎工事の段階で破棄される。国家を挙げた一大建築計画はなぜ幻に終わったのか。膨大なアーカイブ資料の調査をもとに、“レーニン”から“スターリン”への転換だけでは語りつくせない、プロジェクトの誕生から消滅への過程を丹念に辿る。競技設計に提出された60点以上に及ぶ設計案を収録。 |
| (他の紹介)目次 |
プロローグ―ソヴィエト宮殿を巡る状況 第1章 プロジェクト誕生の背景―宮殿型建築物の登場(一九一九‐一九三一)(労働者宮殿の競技設計 労働宮殿の競技設計 ほか) 第2章 競技設計―モニュメンタリティの生成過程(一九二八‐一九三三)(ソヴィエト宮殿の競技設計が決定するまでの動き 事前競技設計(一巡目) ほか) 第3章 建設―メガロマニア実現への確信(一九三三‐一九三七)(最終案の策定へ向けて 競技設計終了後のソ連建築界と建築物内部空間に関する議論 ほか) 第4章 一時中断から頓挫へ―新たなシンボルの登場と価値の低下(一九三七‐一九五二)(高層部の設計に関する技術論文 最終設計案完成後の動き ほか) エピローグ―反芻される物語 |
内容細目表
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