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書誌情報

書名

昭和史からの警鐘 松本清張と半藤一利が残したメッセージ    

著者名 吉田 敏浩/著
出版者 毎日新聞出版
出版年月 2023.10


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満州-歴史(1932〜1945)

書誌詳細

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タイトルコード 1008001919200
書誌種別 電子図書
書名 昭和史からの警鐘 松本清張と半藤一利が残したメッセージ    
書名ヨミ ショウワシ カラ ノ ケイショウ 
著者名 吉田 敏浩/著
著者名ヨミ ヨシダ トシヒロ
出版者 毎日新聞出版
出版年月 2023.10
ページ数 1コンテンツ
分類記号 392.107
分類記号 392.107
ISBN 4-620-32786-0
内容紹介 松本清張と半藤一利は、かつて作家と編集者として共闘し、軍事の復活に警鐘を鳴らし続けた名コンビだった。軍事主導社会がもたらす悲劇を回避するために、彼らの先駆的な仕事を再検証する。『サンデー毎日』連載に大幅加筆。
件名 日本-国防、国防政策
個人件名 松本 清張、半藤 一利
言語区分 日本語

(他の紹介)目次 第1部 「満洲」1945年(「満洲」の終焉―抑留・引揚げ・残留
戦後中国東北における政治的正統性の源泉―「東北抗日聯軍」の記憶から「北満根拠地」へ)
第2部 「満洲」の記憶(想起される「満洲」―岐阜県郡上村開拓団を事例として
「南満」日本人移民とその記憶―錦州省盤山県鯉城開拓団の「満洲」体験 ほか)
第3部 中国残留日本人(中国「残留」日本人の記憶の語り―語りの変化と「語りの磁場」をめぐって
「中国残留日本人」の語られ方―記憶・表象するテレビドキュメンタリー)
第4部 知に刻まれた「満洲」(学に刻まれた「満洲」の記憶―杉野忠夫の「農業拓殖学」
日本人建築家の見聞と設計―建築家の「記憶」とその「歴史」化)
(他の紹介)著者紹介 山本 有造
 中部大学人文学部教授、京都大学名誉教授。1940年京都市に生まれる。1967年京都大学大学院経済学研究科修士課程修了。京都大学人文科学研究所助手、神戸商科大学助教授、京都大学人文科学研究所助教授、同教授を経て、現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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