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書誌情報

書名

琉球諸語と文化の未来     

著者名 波照間 永吉/編   小嶋 洋輔/編   照屋 理/編
出版者 岩波書店
出版年月 2021.3


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180805889818.9/リ/1階図書室53一般図書一般貸出在庫  

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2020
210.2 210.2
アクセサリー 玉 ビーズ細工

書誌詳細

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タイトルコード 1008001573810
書誌種別 図書
書名 琉球諸語と文化の未来     
書名ヨミ リュウキュウ ショゴ ト ブンカ ノ ミライ 
著者名 波照間 永吉/編
著者名ヨミ ハテルマ エイキチ
著者名 小嶋 洋輔/編
著者名ヨミ コジマ ヨウスケ
著者名 照屋 理/編
著者名ヨミ テルヤ マコト
出版者 岩波書店
出版年月 2021.3
ページ数 10,269p
大きさ 21cm
分類記号 818.99
分類記号 818.99
ISBN 4-00-025582-0
内容紹介 危機に瀕する琉球諸島の言語の継承に、いま何が必要なのか。沖縄の知識人やハワイ語復興の専門家によるシンポジウムと、「おもろさうし」等の古典、現代沖縄の小説家の試みなど、多角的な研究報告を収録。
著者紹介 1950年生まれ。名桜大学大学院国際文化研究科(博士後期課程)教授。沖縄県しまくとぅば普及センター長。
件名 琉球語
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 12万年前の埋葬跡から出土した貝殻ビーズ、新石器時代のストーンビーズ、縄文時代の翡翠、エジプト文明のファイアンス、インダス文明のカーネリアン、大航海時代のガラスビーズ…、その素材や細工は地域や時代によって多種多様。そして現代世界にはあらゆる素材のビーズがあふれ、まさに百花繚乱。同時にビーズは、富や威信、集団の象徴など社会的役割を担ってきた。本書では、ビーズの誕生した12万年前から現在まで、地球全域をフィールドに、ビーズを手がかりとして人類の歴史をたどる。
(他の紹介)目次 人類とビーズ
1 ビーズの誕生とその展開(人類最古のビーズ利用とホモ・サピエンス―世界各地の発見から
新石器時代のストーンビーズ―狩猟採集・初期農耕時代の東アジア
縄文時代の装身具―多様な素材と翡翠ビーズ
先史琉球の貝ビーズ文化―豊かな素材と素朴な文化)
2 古代国家と古代文明の形成・展開(古代日本とユーラシア―ガラスビーズからみる交易
インダス文明のカーネリアン・ロード―古代西南アジアの交易ネットワーク
弥生・古墳時代の多様なビーズ―社会の複雑化と装飾
古代エジプトの社会をつなぐビーズ―王と家臣、神と人
中国文明の宗教芸術にみるビーズ―敦煌莫高窟の菩薩装身具)
3 大航海時代と世界システム(アフリカに渡ったガラスビーズ―ビーズ文化を受容した社会、しなかった社会
アイヌと北方先住民を結ぶガラスビーズ―交易の歴史と文化的役割
オセアニアのガラスビーズがきた道―航海誌・考古学・民族資料からたどる
オセアニアの貝ビーズ文化―欧米化のなかの婚資と地域通貨)
4 地域文化の持続と変容―ビーズからみた現代世界(東アフリカ牧畜社会の若者文化―ビーズにみる社会と文化の変容
台湾原住民族の文化の多様性―ビーズにみる過去と現在
現代アイヌのタマサイ―文化のシンボルとしてのビーズ
タイの若者文化と土製ビーズ―流行と衰退が映す社会の変容
日本で華開くビーズ文化―ガラスビーズ・ビーズバッグ・ビーズ織り)


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