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書名

ロボットは東大に入れるか   よりみちパン!セ  

著者名 新井 紀子/著
出版者 新曜社
出版年月 2018.5


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0181028432S007.1/ア/児童新書28児童書一般貸出在庫  

関連資料

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新井 紀子
2007
小説(日本)-小説集

書誌詳細

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タイトルコード 1008001270632
書誌種別 図書
書名 ロボットは東大に入れるか   よりみちパン!セ  
書名ヨミ ロボット ワ トウダイ ニ ハイレルカ 
著者名 新井 紀子/著
著者名ヨミ アライ ノリコ
版表示 改訂新版
出版者 新曜社
出版年月 2018.5
ページ数 300p
大きさ 19cm
分類記号 007.13
分類記号 007.13
ISBN 4-7885-1563-5
内容紹介 AIにしかできないことは何か。そして、人間に残されていることとは何か。東大模試で偏差値72.6を叩き出したAI「東ロボくん」の成長と挫折のすべてを紹介しながら、「東ロボくん」の将来と私たちの未来について考える。
著者紹介 東京都生まれ。イリノイ大学数学科博士課程修了。理学博士。国立情報学研究所教授。「ロボットは東大に入れるか」プロジェクトディレクター。著書に「数学にときめく」「計算とは何か」など。
件名 人工知能、入学試験(大学)、東京大学
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 たとえば真珠。生物が鉱物を作るという現象がある。それを研究したいと考えた著者は、9ヶ月間アメリカで研究する機会を得た。そのまま50年アメリカに滞在することになる運命も知らずに。研究には電子顕微鏡が欠かせない。アメリカでの研究生活はファンドも設備も恵まれていて、日本に帰ってしまったら当時はなかなかできない研究だった。しかし50年の歳月は長い。ドルショックなどさまざまな事件がアメリカでの研究生活に影響を与えた。帰れないのならアメリカにいてできる研究者育成とりわけ、日本人の研究者を受け入れ交流し、バイオミネラリゼーションというこの分野の研究を育て上げようと努力してきた著者の、アメリカ大学研究生活50年というドラマチックなパーソナルヒストリー。
(他の紹介)目次 第1部 アメリカから九ヶ月間研究の招き
第2部 出発
第3部 デューク大学(駆け出しの時代(一九五七年‐一九六三年)(昭和三二年‐三八年)
バイオミネラリゼーション研究事始
順風満帆
海外研究
動乱の時代
誤算、決別)
第4部 サウスカロライナ大学(一九七〇‐二〇〇六年)(昭和四五年‐平成一八年)(一九七〇年‐一九八〇年前後(昭和四五年―昭和五五年)
ドルショックなど連続異変
ドイツ国(西ドイツ)より受賞
帰米
交流開始
一九八一年前後―一九九一年前後(昭和五十六年―平成三年)
一九九〇年前後より二〇〇六年(平成二年―十八年)
回顧)
(他の紹介)著者紹介 渡部 哲光
 米国サウスカロライナ大学特別名誉教授。理学博士。1922年生まれ。1945年旧制第一高等学校理科甲類卒業。1948年東北大学理学部卒業。専門はバイオミネラリゼーション(生物の鉱物形成作用)、環境要因のバイオミネラリゼーションに及ぼす影響。1948‐59年富士真珠株式会社研究員を経て、三重県立大学水産学部助手、講師。1957‐70年米国デューク大学動物学教室研究員、1970‐94年サウスカロライナ大学電子顕微鏡センター所長兼生物科学・海洋科学教授。1970‐94年同大学ベルW・バルク海洋生物・沿岸研究所研究員兼任。また、ヴェネズエラ国立中央大学講師、ボン大学客員教授、フォード財団中南米・カリブ海地区顧問、サウスカロライナ州開発局および同州立博物館顧問を兼任。エルマーW.エルスワース真珠研究賞(米国)、フンボルト賞(ドイツ政府)、ラッセル科学賞(サウスカロライナ大学)受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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