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資料情報

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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0181087339209/イ/101階図書室34A一般図書一般貸出在庫  
2 厚別8013250462209/イ/10図書室3一般図書一般貸出在庫  
3 清田5513783117209/イ/10図書室6一般図書一般貸出在庫  

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

川平 敏文
2006
910.24 910.24
吉田 兼好

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1008001767943
書誌種別 図書
書名 岩波講座世界歴史  10  モンゴル帝国と海域世界 
書名ヨミ イワナミ コウザ セカイ レキシ 
著者名 荒川 正晴/編集委員
著者名ヨミ アラカワ マサハル
著者名 大黒 俊二/編集委員
著者名ヨミ オオグロ シュンジ
著者名 小川 幸司/編集委員
著者名ヨミ オガワ コウジ
出版者 岩波書店
出版年月 2023.4
ページ数 10,312p
大きさ 22cm
分類記号 209
分類記号 209
ISBN 4-00-011420-2
内容紹介 軍事・政治的統一を超え、ユーラシア大陸を一体化したモンゴル。多民族・多言語・多宗教が共存する大帝国の構造と、陸と海の広大なネットワークがもたらした周辺地域への政治的・経済的・文化的影響を探る。
件名 世界史
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 「徒然草は近世文学である」―近世初頭「古典」として発見された徒然草は、出版産業の興隆ともあいまって一大ブームとなり、おびただしい注釈書類を産んだ。そのなかで、中世には知られていなかった兼好の伝記資料が出現する。兼好と同時代の公家の日記の抜粋を称しながら、その実まったくの偽文であるその資料は、伊賀に発して何次かにわたって増殖、芭蕉とその一門のはたらきもあって広く流布し、これをもとにいくつもの兼好伝記が書かれた。そして、まるでこの偽文に仕組まれていた時限装置が作動したかのように、兼好のイメージは時を経て変転する。恋にも強い分け知りの法師、西行と並ぶまことしき隠者、江戸後期には、諜報謀略活動にいそしむ南朝の忠臣。江戸期の文芸・学芸思潮の変遷とともに、明治後半まで信じられていたこの偽伝と兼好像変転の顛末を活写する、気鋭の論考。
(他の紹介)目次 序章 偽伝以前―二つのイメージ
第1章 『園太暦』偽文の誕生―伊賀と兼好
第2章 増殖する偽伝―「好色ノ法師」から「真しき隠者」へ
第3章 芭蕉と兼好伝―『更科紀行』と晩年の句
第4章 『園太暦』偽文と芭蕉―記念館本『薗太暦』追考
第5章 兼好と南朝―イメージの形成と『太平記秘伝理尽鈔』
第6章 南朝忠臣説の構造―土肥経平の思考回路
第7章 兼好の「ますらをごゝろ」―大国隆正の思想と趣向
終章 偽伝の終焉―江戸から明治へ
付論 兼好塚の文学―常楽寺蔵・近世兼好伝資料解題
(他の紹介)著者紹介 川平 敏文
 1969年。福岡県生まれ。九州大学大学院博士後期課程修了。博士(文学)。熊本県立大学文学部助教授。専攻、日本近世文学・思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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