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書誌情報

書名

日本帝国の膨張と縮小 シベリア出兵とサハリン・樺太  スラブ・ユーラシア叢書  

著者名 原 暉之/編著   兎内 勇津流/編著   竹野 学/編著   池田 裕子/編著
出版者 北海道大学出版会
出版年月 2023.3


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1 中央図書館0181066515KR210.6/ニ/2階郷土109A郷土資料貸出禁止在庫   ×
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2021
743.5 743.5
吉田 兼好

書誌詳細

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タイトルコード 1008001759767
書誌種別 図書
書名 日本帝国の膨張と縮小 シベリア出兵とサハリン・樺太  スラブ・ユーラシア叢書  
書名ヨミ ニホン テイコク ノ ボウチョウ ト シュクショウ 
著者名 原 暉之/編著
著者名ヨミ ハラ テルユキ
著者名 兎内 勇津流/編著
著者名ヨミ トナイ ユズル
著者名 竹野 学/編著
著者名ヨミ タケノ マナブ
出版者 北海道大学出版会
出版年月 2023.3
ページ数 11,438p
大きさ 21cm
分類記号 210.69
分類記号 210.69
ISBN 4-8329-6890-5
内容紹介 北サハリン占領は、近代日本帝国の膨張と縮小の歴史を象徴する興味深い事例である。日本史研究者とロシア史研究者の協力により、尼港事件を契機に始まり日ソ基本条約により終了した占領の実態とその影響を多角的に解明する。
著者紹介 北海道大学名誉教授。専門分野はロシア極東近現代史。
件名 尼港事件(1920)、サハリン-歴史、日本-対外関係-ロシア-歴史
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 「徒然草は近世文学である」―近世初頭「古典」として発見された徒然草は、出版産業の興隆ともあいまって一大ブームとなり、おびただしい注釈書類を産んだ。そのなかで、中世には知られていなかった兼好の伝記資料が出現する。兼好と同時代の公家の日記の抜粋を称しながら、その実まったくの偽文であるその資料は、伊賀に発して何次かにわたって増殖、芭蕉とその一門のはたらきもあって広く流布し、これをもとにいくつもの兼好伝記が書かれた。そして、まるでこの偽文に仕組まれていた時限装置が作動したかのように、兼好のイメージは時を経て変転する。恋にも強い分け知りの法師、西行と並ぶまことしき隠者、江戸後期には、諜報謀略活動にいそしむ南朝の忠臣。江戸期の文芸・学芸思潮の変遷とともに、明治後半まで信じられていたこの偽伝と兼好像変転の顛末を活写する、気鋭の論考。
(他の紹介)目次 序章 偽伝以前―二つのイメージ
第1章 『園太暦』偽文の誕生―伊賀と兼好
第2章 増殖する偽伝―「好色ノ法師」から「真しき隠者」へ
第3章 芭蕉と兼好伝―『更科紀行』と晩年の句
第4章 『園太暦』偽文と芭蕉―記念館本『薗太暦』追考
第5章 兼好と南朝―イメージの形成と『太平記秘伝理尽鈔』
第6章 南朝忠臣説の構造―土肥経平の思考回路
第7章 兼好の「ますらをごゝろ」―大国隆正の思想と趣向
終章 偽伝の終焉―江戸から明治へ
付論 兼好塚の文学―常楽寺蔵・近世兼好伝資料解題
(他の紹介)著者紹介 川平 敏文
 1969年。福岡県生まれ。九州大学大学院博士後期課程修了。博士(文学)。熊本県立大学文学部助教授。専攻、日本近世文学・思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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