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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
元町 | 3011772633 | 908/セ/ | 図書室 | 8A | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
| 2 |
澄川 | 6011733984 | 908/セ/19 | 全集 | 23 | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001000403568 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
世界詩人全集 19 オーデン スペンダー トマス 詩集 |
| 書名ヨミ |
セカイ シジン ゼンシユウ |
| 著者名 |
オーデン/等著者
|
| 著者名ヨミ |
オーデン ウイスタン.ヒユー |
| 著者名 |
中桐 雅夫/等訳者 |
| 著者名ヨミ |
ナカギリ マサオ |
| 出版者 |
新潮社
|
| 出版年月 |
1976 |
| ページ数 |
0303 |
| 大きさ |
18*12 |
| 分類記号 |
908.1
|
| 分類記号 |
908.1
|
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
「徒然草は近世文学である」―近世初頭「古典」として発見された徒然草は、出版産業の興隆ともあいまって一大ブームとなり、おびただしい注釈書類を産んだ。そのなかで、中世には知られていなかった兼好の伝記資料が出現する。兼好と同時代の公家の日記の抜粋を称しながら、その実まったくの偽文であるその資料は、伊賀に発して何次かにわたって増殖、芭蕉とその一門のはたらきもあって広く流布し、これをもとにいくつもの兼好伝記が書かれた。そして、まるでこの偽文に仕組まれていた時限装置が作動したかのように、兼好のイメージは時を経て変転する。恋にも強い分け知りの法師、西行と並ぶまことしき隠者、江戸後期には、諜報謀略活動にいそしむ南朝の忠臣。江戸期の文芸・学芸思潮の変遷とともに、明治後半まで信じられていたこの偽伝と兼好像変転の顛末を活写する、気鋭の論考。 |
| (他の紹介)目次 |
序章 偽伝以前―二つのイメージ 第1章 『園太暦』偽文の誕生―伊賀と兼好 第2章 増殖する偽伝―「好色ノ法師」から「真しき隠者」へ 第3章 芭蕉と兼好伝―『更科紀行』と晩年の句 第4章 『園太暦』偽文と芭蕉―記念館本『薗太暦』追考 第5章 兼好と南朝―イメージの形成と『太平記秘伝理尽鈔』 第6章 南朝忠臣説の構造―土肥経平の思考回路 第7章 兼好の「ますらをごゝろ」―大国隆正の思想と趣向 終章 偽伝の終焉―江戸から明治へ 付論 兼好塚の文学―常楽寺蔵・近世兼好伝資料解題 |
| (他の紹介)著者紹介 |
川平 敏文 1969年。福岡県生まれ。九州大学大学院博士後期課程修了。博士(文学)。熊本県立大学文学部助教授。専攻、日本近世文学・思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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1 きょうは顔をあげて
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W・H・オーデン/著
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2 三人の連れ
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W・H・オーデン/著
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3 よく考えてみよ
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W・H・オーデン/著
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4 漂泊者
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W・H・オーデン/著
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5 囮
-
W・H・オーデン/著
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6 目撃者
-
W・H・オーデン/著
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7 獲物
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W・H・オーデン/著
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8 フーズ・フー
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W・H・オーデン/著
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9 ある晩、ぼくは散歩に出て
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W・H・オーデン/著
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10 秋の歌
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W・H・オーデン/著
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11 ローマン・ウォール・ブルース
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W・H・オーデン/著
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12 子守唄
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W・H・オーデン/著
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13 美術館
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W・H・オーデン/著
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14 ある専制者の墓碑銘
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W・H・オーデン/著
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15 戦いのときに
-
W・H・オーデン/著
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16 われわれの性癖
-
W・H・オーデン/著
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17 岐路に立って
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W・H・オーデン/著
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18 聖セシーリア祭祝歌
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W・H・オーデン/著
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19 一九三九年九月一日
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W・H・オーデン/著
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20 ローマの没落
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W・H・オーデン/著
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21 支配人
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W・H・オーデン/著
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22 正午の祈祷
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W・H・オーデン/著
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23 大切な五感
-
W・H・オーデン/著
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24 アキレスの盾
-
W・H・オーデン/著
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25 聖金曜日の子
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W・H・オーデン/著
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26 彼は鷹を 無関心な眼で…
-
スティーヴン・スペンダー/著
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27 ヨーロッパの上を転がったのだ
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スティーヴン・スペンダー/著
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28 ベートーヴェンのデス・マスク
-
スティーヴン・スペンダー/著
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29 私が予想したのは…
-
スティーヴン・スペンダー/著
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30 退屈なシガレットの向うに立つ…
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スティーヴン・スペンダー/著
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31 囚人たち
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スティーヴン・スペンダー/著
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32 私は真に偉大であった人達を想いつづける
-
スティーヴン・スペンダー/著
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33 急行列車
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スティーヴン・スペンダー/著
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34 飛行場付近の風景
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スティーヴン・スペンダー/著
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35 闇と光
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スティーヴン・スペンダー/著
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36 空爆下に思う
-
スティーヴン・スペンダー/著
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37 王者の最終的議論
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スティーヴン・スペンダー/著
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38 歌
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スティーヴン・スペンダー/著
-
39 二重の恥
-
スティーヴン・スペンダー/著
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40 いくさの神
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スティーヴン・スペンダー/著
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41 奈落の底で歓喜せよ
-
スティーヴン・スペンダー/著
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42 かたみ
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スティーヴン・スペンダー/著
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43 マーガレットに捧ぐエレジー
-
スティーヴン・スペンダー/著
-
44 海景
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スティーヴン・スペンダー/著
-
45 出会い
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スティーヴン・スペンダー/著
-
46 言葉
-
スティーヴン・スペンダー/著
-
47 O
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スティーヴン・スペンダー/著
-
48 ディラン・トマス
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スティーヴン・スペンダー/著
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49 序詩
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ディラン・トマス/著
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50 夏の少年
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ディラン・トマス/著
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51 心臓の天候
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ディラン・トマス/著
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52 ぼくがノックし
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ディラン・トマス/著
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53 緑の導火線を通して花を駆りだす力
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ディラン・トマス/著
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54 かっておまえの顔の潮が
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ディラン・トマス/著
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55 愛の摩擦
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ディラン・トマス/著
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56 ことに十月の風が
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ディラン・トマス/著
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57 太陽の輝かぬところに光が射す
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ディラン・トマス/著
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58 ぼくがちぎるこのパン
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ディラン・トマス/著
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59 しっかりと掴め、かっこうの月のこの古い刻々
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ディラン・トマス/著
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60 なぜ東風は凍え
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ディラン・トマス/著
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61 塔のなかの耳
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ディラン・トマス/著
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62 書類にサインした手
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ディラン・トマス/著
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63 手提ランプの灯が照らせば
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ディラン・トマス/著
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64 ぼくは立ち去って
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ディラン・トマス/著
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65 死は支配することなかるべし
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ディラン・トマス/著
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66 磔刑
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ディラン・トマス/著
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67 ぼくらは砂浜に横たわり
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ディラン・トマス/著
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68 葬式のあと
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ディラン・トマス/著
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69 墓石は彼女の死んだ時を告げた
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ディラン・トマス/著
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70 二十四年
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ディラン・トマス/著
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71 ロンドンに焼死せる子供の追悼を拒める詩
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ディラン・トマス/著
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72 十月の詩
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ディラン・トマス/著
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73 真実のこちら側
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ディラン・トマス/著
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74 精神病院の恋
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ディラン・トマス/著
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75 公園のセムシ
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ディラン・トマス/著
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76 あのやさしい夜のなかへ静かに
-
ディラン・トマス/著
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77 死と入口
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ディラン・トマス/著
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78 冬の物語
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ディラン・トマス/著
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79 僕流の芸やすねた技巧で
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ディラン・トマス/著
-
80 しずかに横たわり、やすらかに眠れ
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ディラン・トマス/著
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81 ファーン・ヒル
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ディラン・トマス/著
-
82 サー・ジョンの丘の上
-
ディラン・トマス/著
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83 悲歌
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ディラン・トマス/著
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