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書誌情報

雑誌名

流行色

巻号名 2023年 夏号 No.613
通番 00613
発行日 20230525
出版者 日本流行色協会


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書誌詳細

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タイトルコード 2998000373728
巻号名 2023年 夏号 No.613
通番 00613
発行日 20230525
特集記事 2024年春夏カラートレンド
出版者 日本流行色協会

(他の紹介)内容紹介 プトレマイオスは肉眼で宇宙を観測していた。ガリレオは望遠鏡を利用できたが、やはり可視光が頼りであった。20世紀になって人類は「見えない電磁波・X線と赤外線」の目を手に入れ、強力なエネルギーを発する現象を理解するようになった。そして21世紀、「重力波」の目が開かれれば、初めて宇宙の大規模構造を明らかにできる。今ある謎を解き、新しい謎を見つける楽しさを知る。
(他の紹介)目次 第1章 X線で観た宇宙(X線と可視光で観た宇宙の違い
色を見れば温度がわかる
X線を分析すれば元素がわかる ほか)
第2章 赤外線でさぐる宇宙の始め(解明がまたれている四つの謎
赤外線で宇宙を観ることの意味
宇宙の構成要素と赤外線観測 ほか)
第3章 重力波天文学―三つのノーベル物理学賞をめぐって(電波パルサーの発見―一九七四年度ノーベル物理学賞
連星パルサーPSR1913+16―一九九三年度ノーベル物理学賞
連星中性子星の合体と重力波 ほか)
(他の紹介)著者紹介 小山 勝二
 京都大学大学院理学研究科物理学第2教室教授、京都大学理学博士。1945年生まれ、京都大学大学院理学研究科物理第二専門課程博士課程修了。東京大学宇宙航空研究所助手、宇宙科学研究所助手、助教授、名古屋大学理学部助教授、などを経て、現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
舞原 俊憲
 京都大学大学院理学研究科宇宙物理学教室教授、京都大学理学博士。1942年生まれ、京都大学大学院理学研究科物理第二専門課程博士課程修了。京都大学理学部物理学教室助手、助教授、などを経て、現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
中村 卓史
 京都大学大学院理学研究科物理学第2教室教授、京都大学理学博士。1950年生まれ、京都大学大学院理学研究科博士課程(天体核物理学専攻)修了。京都大学理学部助手、高エネルギー物理学研究所助教授。京都大学基礎物理学研究所教授、などを経て、現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
柴田 一成
 京都大学大学院理学研究科附属天文台長、教授、京都大学理学博士。1954年生まれ、京都大学大学院理学研究科博士課程(宇宙物理学専攻)中退、愛知教育大助手、助教授、国立天文台助教授、などを経て、現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表

1 2024年春夏カラートレンド
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