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書名

環境再興史 よみがえる日本の自然  角川新書  

著者名 石 弘之/[著]
出版者 KADOKAWA
出版年月 2019.9


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 清田5513870567519/イ/新書20一般図書一般貸出在庫   ○

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2020
492.75 492.75

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タイトルコード 1008001411293
書誌種別 図書
書名 環境再興史 よみがえる日本の自然  角川新書  
書名ヨミ カンキョウ サイコウシ 
著者名 石 弘之/[著]
著者名ヨミ イシ ヒロユキ
出版者 KADOKAWA
出版年月 2019.9
ページ数 313p
大きさ 18cm
分類記号 519.81
分類記号 519.81
ISBN 4-04-082237-2
内容紹介 日本では経済発展と引きかえに、水や大気は汚染され、森を奪われた動物たちは絶滅の危機に瀕した。それから30年余りで、劇的に改善したのはなぜか。日本の環境を最前線で見続けてきた著者が、その背景を追う。
著者紹介 1940年東京都生まれ。東京大学卒業。国連環境計画上級顧問を経て東京大学大学院教授、ザンビア特命全権大使、北海道大学大学院教授を歴任。国連ボーマ賞受賞。著書に「感染症の世界史」等。
件名 環境保全、自然保護
言語区分 日本語
書評掲載紙 朝日新聞 日本経済新聞

(他の紹介)内容紹介 一九四五年八月十五日の敗戦によって、日本は再生を余儀なくされた。以来六十年、日本は未曽有の復興を遂げた―。明治以降の近代化の歩みの中でも、昭和、特に戦後という時代がその一大転換期だったことは明白だ。太平洋戦争をどう位置づけるのか、憲法の問題点とは、高度経済成長を果たした技術力の趨勢とは、さらには「国家」の考え方とは?国家の舵取りを各界で担う四賢人が己の歴史観を懸けて語り尽した「戦後日本の総決算」。
(他の紹介)目次 第1章 日本は国家たるか(敗戦からの出発
「民主主義の時代」というまやかし ほか)
第2章 日本人は変わったか(ネーション・ステートの誕生
「復古」としての明治維新 ほか)
第3章 技術と経済発展がもたらしたもの(最先端を持続できない日本
大艦巨砲主義が敗戦を招いた ほか)
第4章 「日本的なるもの」を求めて(戦前の文化を継承していた昭和
高度成長期が転換点 ほか)
(他の紹介)著者紹介 中曽根 康弘
 世界平和研究所会長。1918年生まれ。東京帝国大学法学部卒業。内務省入りし、47年衆院初当選(旧群馬3区)。以後、連続当選20回。自民党幹事長などを歴任後、82〜87年総理大臣。「戦後政治の総決算」を掲げ、戦後3番目の長期政権を築いた。大勲位菊花大綬章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
西部 邁
 評論家、秀明大学学頭。1939年生まれ。東京大学経済学部卒業。横浜国立大学助教授を経て、東京大学教養学部教授。88年辞任。一貫して高度大衆社会批判を展開する。94年、月刊言論誌「発言者」を発行。著書に『生まじめな戯れ』(サントリー学芸賞受賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
松井 孝典
 東京大学大学院理学系研究科教授。1946年生まれ。東京大学大学院修了。専攻は惑星物理学。86年「Nature」に発表した地球の起源と進化に関する論文が世界的な注目を集めた。農耕開始以来、人類は「生物圏」を脱し、地球システムの一構成要素「人間圏」を形成してきたと主張、独自の文明論を展開する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
松本 健一
 評論家、作家、麗沢大学国際経済学部教授。1946年生まれ。東京大学経済学部卒業。法政大学大学院で日本文学専攻。在学中に『若き北一輝』を発表。現在を「第三の開国期」ととらえ、日本の近・現代史の再検証を行っている。著書に『評伝 北一輝』(司馬遼太郎賞受賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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