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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0119445245 | 910.26/コ/ | 1階図書室 | 60A | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008000765434 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
死者の声、生者の言葉 文学で問う原発の日本 |
| 書名ヨミ |
シシャ ノ コエ セイジャ ノ コトバ |
| 著者名 |
小森 陽一/著
|
| 著者名ヨミ |
コモリ ヨウイチ |
| 出版者 |
新日本出版社
|
| 出版年月 |
2014.2 |
| ページ数 |
190p |
| 大きさ |
19cm |
| 分類記号 |
910.26
|
| 分類記号 |
910.26
|
| ISBN |
4-406-05780-6 |
| 内容紹介 |
3・11から3年を迎えた今、日本と日本人はどこにいて、どこに向かおうとしているのか。和合亮一、川上弘美、宮澤賢治、夏目漱石らの作品や発言を読み解き、時代を全力で生きる知性と感性に正面から向き合う文芸評論。 |
| 著者紹介 |
1953年東京生まれ。東京大学大学院教授。専攻は日本近代文学。「九条の会」事務局長。著書に「漱石を読みなおす」「ポストコロニアル」「歴史認識と小説」など。 |
| 件名 |
日本文学-歴史-近代、福島第一原子力発電所事故(2011) |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
中日新聞・東京新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
指輪、耳飾り、首飾り、腕飾りなどの日本のアクセサリー文化は、古代には豊かに存在していたにもかかわらず、奈良時代以降、歴史のなかで忽然と姿を消してしまった。その後、明治維新以降に復活するまで、千百年もの間、日本人はアクセサリーを身につけることがなかった。なぜ突然消滅したのか、なぜその消滅が長期にわたって続いたのか、そしてその現象が日本の、ひいては日本人のどの部分に根ざすものなのか。日本の考古学研究者の間でも、まだ本格的に解明されていないこの謎を、『指輪の文化史』などで知られる著者が、民俗学、考古学、歴史学、宗教学、社会学、図像学などさまざまな角度から解き明かす。 |
| (他の紹介)目次 |
序章 謎を解く鍵 第1章 豊かな古代のアクセサリー文化―縄文時代〜古墳時代 第2章 消滅までの軌跡―飛鳥時代〜奈良時代 第3章 宝玉信仰の残り火―奈良時代〜平安時代前期 第4章 何がアクセサリーにとって代わったのか―平安時代〜江戸時代 第5章 突然の復活―明治時代〜現代 第6章 消えたヨーロッパのアクセサリーたち 第7章 生き残ったヨーロッパのアクセサリーたち 第8章 消滅の原因を考える 終章 三つの結論 |
内容細目表
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