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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1006400116326 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
死ぬかと思った 5 |
| 書名ヨミ |
シヌカ ト オモッタ |
| 著者名 |
林 雄司/編
|
| 著者名ヨミ |
ハヤシ ユウジ |
| 出版者 |
アスペクト
|
| 出版年月 |
2004.4 |
| ページ数 |
157p |
| 大きさ |
18cm |
| 分類記号 |
049
|
| 分類記号 |
049
|
| ISBN |
4-7572-1012-4 |
| 内容紹介 |
余計なことして死にかけた、恥ずかしさのあまりに死にそう。コンパクトに手に汗握る、低レベルな臨死体験。2500万ヒットのホームページ「Webやぎの目」の人気コーナー「死ぬかと思った」第5弾。 |
| 著者紹介 |
1971年生まれ。東京都出身。96年から個人ホームページ「Webやぎの目」をはじめる。著書に「牛肉きどり」など。 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
「死」は排除されるべきものなのか。あなたの死とわたしの死、彼らの死を考える。安楽死、無縁死、孤独死、自殺(幇助)、死後の世界、臨死体験、デジタル来世、空洞化する死生観、弔いの格差、遺体安置所、粉骨サービス、エンバーミング。現代の死の諸相を解き明かし、「死の社会化」を提言する。 |
| (他の紹介)目次 |
プロローグ 死に取り憑かれて 第1章 なぜ死はバッドニュースなのか 第2章 ポスト無葬時代の不安な「わたし」―来たるべき弔いをめぐって 第3章 生きている死体と向き合う―「身体の延長」としての死体論 第4章 来世(アフターライフ)を夢みながら 第5章 「恐怖管理」に至る病 第6章 「救済の手段」としての自殺 第7章 ゾンビはわたしたちとともにある 第8章 永遠に生きることの憂鬱? エピローグ 柔軟性こそが恵みとなる |
| (他の紹介)著者紹介 |
真鍋 厚 評論家、著述家。1979年、奈良県天理市生まれ。大阪芸術大学大学院修士課程修了。2016年、テロリズムを評論・映画・小説・マンガなどを渉猟しながら考察し、一律に解釈できない多様な正義を読み解いた『テロリスト・ワールド』(現代書館)でデビュー。社会学者の宮台真司氏から激賞される。研究分野は、ネット社会、コミュニティ、宗教、自己啓発、陰謀論、テロなど多岐にわたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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