蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報
| 書名 |
1850年のマルクスによる経済学研究の再出発
|
| 著者名 |
橋本 直樹/著
|
| 出版者 |
八朔社
|
| 出版年月 |
2018.1 |
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0180275760 | 331.6/ハ/ | 1階図書室 | 40B | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001235543 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
1850年のマルクスによる経済学研究の再出発 |
| 書名ヨミ |
センハッピャクゴジュウネン ノ マルクス ニ ヨル ケイザイガク ケンキュウ ノ サイシュッパツ |
| 著者名 |
橋本 直樹/著
|
| 著者名ヨミ |
ハシモト ナオキ |
| 出版者 |
八朔社
|
| 出版年月 |
2018.1 |
| ページ数 |
221p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
331.6
|
| 分類記号 |
331.6
|
| ISBN |
4-86014-087-8 |
| 内容紹介 |
1848年革命の退潮過程におけるマルクスとエンゲルスの活動にかんして、理論・運動・思想各側面から検討することを試みた書。各章に参考文献を掲載する。 |
| 著者紹介 |
1953年福島県生まれ。東北大学大学院経済学研究科博士課程退学。鹿児島大学法文学部教授(社会思想史ほか担当)。博士(経済学・東北大学)。著書に「『共産党宣言』普及史序説」など。 |
| 個人件名 |
Marx Karl Heinrich、Engels Friedrich |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
世界はいま「文明の衝突」の世紀を迎えたという。だが、「アメリカ中心の民主主義」V.S.「野蛮なテロ集団」という構図だけで、深層は読み解けない。本書では、民族と風土のあり様を三つのカテゴリーに分類。「砂の文明」としてのイスラム、「石の文明」の欧米、「泥の文明」のアジア。そして各々の本質が“ネットワークする力”“外に進出する力”“内に蓄積する力”であることを考察。著者は、「泥の文明」が生んだアジア的思考に、西洋文明を超える力が秘められている、と語る。世界を歩き、縦横に思索を広げた独創的文明論。 |
| (他の紹介)目次 |
序章 砂の風土との戦い 第1章 文化と文明の違い 第2章 石の文明―外に進出する力 第3章 砂の文明―ネットワークする力 第4章 泥の文明―内に蓄積する力 第5章 「泥の文明」の中の日本 終章 文明としてのインド再発見 |
内容細目表
前のページへ