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書誌情報

書名

ちっちゃな回想録   ポルトガル文学叢書  

著者名 ジョゼ・サラマーゴ/著   近藤 紀子/訳
出版者 彩流社
出版年月 2013.9


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0119320380969.3/サ/1階図書室69B一般図書一般貸出在庫  

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2006
289.1 289.1

書誌詳細

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タイトルコード 1008000712766
書誌種別 図書
書名 ちっちゃな回想録   ポルトガル文学叢書  
書名ヨミ チッチャナ カイソウロク 
著者名 ジョゼ・サラマーゴ/著
著者名ヨミ ジョゼ サラマーゴ
著者名 近藤 紀子/訳
著者名ヨミ コンドウ ユキコ
出版者 彩流社
出版年月 2013.9
ページ数 179p
大きさ 20cm
分類記号 969.3
分類記号 969.3
ISBN 4-7791-1933-0
内容紹介 ポルトガルの小村アジニャーガでの日々。祖父母や父母、従弟らの思い出。わんぱくぶりが楽しい、学校生活のこぼれ話あれこれ…。ノーベル賞作家サラマーゴがユーモアあふれる語りでつづる、少年時代の回想。
著者紹介 1922〜2010年。ポルトガル生まれ。挿絵画家、翻訳家、編集者、記者を経て、文筆活動に専念。国民的作家となる。ノーベル文学賞をはじめ受賞多数。著書に「白の闇」など。
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 死をいかに受け容れるか。文学で描かれた「死」を読むことは、答えの見つからない世界でいかに生きるかを問う「うろたえる」ためのレッスンである―。
(他の紹介)目次 序章 K的な不安とSNS―夏目漱石『こころ』
第1章 芥川龍之介は厭世観を解消するために筋トレをすべきだった?
第2章 夢オチ死生観とマドレーヌの味―池田晶子、荘子、プルースト
第3章 「死の文学」としての村上春樹の短篇小説
第4章 ドッペルゲンガー(分身)をめぐる死の文学―芥川、ドストエフスキー、ワイルド、ポー
第5章 被害者が死後に加害者となる奇妙な物語―ゴーゴリ『外套』
第6章 有事を生きる人間の姿―ヴィアン『うたかたの日々』、カミュ『ペスト』
第7章 生と死を管理するシステム―ブッツァーティ「七階」、カフカ『変身』
第8章 半年後に世界が終わるのに、刑事はなぜ執念の捜査を続けるのか?―ウィンタース『地上最後の刑事』
終章 文学はヨブから来てヨブに還る、あるいは人間の死と病―「ヨブ記」、クラーク『幼年期の終り』
(他の紹介)著者紹介 内藤 理恵子
 1979年、愛知県生まれ。南山大学文学部哲学科卒、南山大学大学院人間文化研究科博士後期課程修了。博士(宗教思想)。現在、南山大学宗教文化研究所非常勤研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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