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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1006300029941 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
クライン氏の肖像 三番館の全事件 |
| 書名ヨミ |
クライン シ ノ ショウゾウ |
| 著者名 |
鮎川 哲也/著
|
| 著者名ヨミ |
アユカワ テツヤ |
| 出版者 |
出版芸術社
|
| 出版年月 |
2003.4 |
| ページ数 |
364p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
913.6
|
| 分類記号 |
913.6
|
| ISBN |
4-88293-232-6 |
| 内容紹介 |
どんな難事件も、経緯を聞くだけで巧妙なトリックを見破り、犯人の完璧なアリバイを崩す三番館のバーテンの名推理を全3巻に集大成。シリーズ最終巻には「青嵐荘事件」「秋色軽井沢」「風見氏の受難」等全14篇を収録。 |
| 著者紹介 |
大正8年〜平成14年。東京生まれ。北海道の札蘭屯中学校卒業。ミステリ作家。執筆の他、鮎川哲也賞を設け、新人発掘にも力を注いだ。著書に「ペトロフ事件」「死者を笞打て」「砂の城」など。 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
鮎川哲也が最後に描いた名探偵、氏名年齢不詳のバーテンの名推理。三番館シリーズ最終巻。本巻には、全員が左利きの記念写真の謎「停電にご注意」、東京にいたはずの人間が軽井沢で殺人「秋色軽井沢」、鮎川哲也みずからが登場する「クイーンの色紙」、暗闇に消えた絵画「クライン氏の肖像」等、全十四篇を収録。 |
| (他の紹介)著者紹介 |
鮎川 哲也 本名・中川透。大正8年(1919)東京に生まれる。小学校時代、父と共に渡満。北海道の札蘭屯中学卒業。終戦後、肺を病み、療養中に推理小説の執筆を思い立った。昭和23年1月、「ロック」に掲載された「月魄」(那珂川透名義)でデビュー。以後、中川透他の筆名で推理短編を発表する。昭和25年、「宝石」の百万円懸賞小説の長編部門で、鬼貫警部の活躍する『ペトロフ事件』が一等に入選。29年には星影隆三シリーズの第一作「赤い密室」を発表し、探偵作家クラブ賞の候補作となる。31年、講談社の書下ろし長編公募に入選した『黒いトランク』刊行の際、筆名を鮎川哲也と改めた。35年、『黒い白鳥』『憎悪の化石』の二長編で、第13回日本探偵作家クラブ賞を受賞。50年代以降は、アンソロジー編集にも意欲を示し、埋もれた作家の発掘・紹介を精力的に行なう。また平成2年からは鮎川哲也賞(東京創元社主催)を設け、本格ミステリを志す新人の発掘にも力を注ぐ。平成14年9月24日、逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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