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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
北区民 | 2113140731 | 289/ハ/ | 図書室 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001377175 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
半藤一利 橋をつくる人 のこす言葉 |
| 書名ヨミ |
ハンドウ カズトシ |
| 著者名 |
半藤 一利/著
|
| 著者名ヨミ |
ハンドウ カズトシ |
| 著者名 |
のこす言葉編集部/構成・編 |
| 著者名ヨミ |
ノコス コトバ ヘンシュウブ |
| 出版者 |
平凡社
|
| 出版年月 |
2019.5 |
| ページ数 |
108p |
| 大きさ |
19cm |
| 分類記号 |
289.1
|
| 分類記号 |
289.1
|
| ISBN |
4-582-74118-6 |
| 内容紹介 |
今こそ伝えておかねばならぬ歴史と「昭和史」に取り組みつづける、原点と活力の源はどこにあるのか。89歳、まだまだやる気まんまんの「昭和史」の第一人者が波瀾の生涯を語る。人生の先輩による語りおろし自伝シリーズ。 |
| 著者紹介 |
1930年東京都生まれ。東京大学文学部卒業。文藝春秋取締役などを経て作家。新田次郎文学賞、山本七平賞、菊池寛賞など受賞多数。著書に「日本のいちばん長い日」など。 |
| 個人件名 |
半藤 一利 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
デンマークからパリにやって来た青年貴族マルテ・ラウリス・ブリッゲに、灰色の街パリは重くのしかかる。混乱する事物、己れの無力への絶望、孤独、生の不安、焦燥、死の影。ブリッゲは、単に“見る”ことから、注意深く“視る”ことを探る。生の可能性を求め、都市、空間、時間、過去、回想、故郷、幼年期、想像力、神、崇高、美、愛…様々な事象への考察を重ねる。現代の孤独な魂の遍歴を記して、精緻な詩的散文の至宝と評される本書は、いま71の洞察に解析され、最新のリルケ/ブリッゲ研究を踏まえた新訳と相俟って、現代の孤独と共振する。詳細な註解を付し、71の洞察の意味を問い直されて、“現代の不安の書”とされた手記は、洞察ののち、マルテ L.ブリッゲが辿り着いた“存在の場”を開示して、ロマンの極北となる。 |
| (他の紹介)目次 |
マルテ・ラウリス・ブリッゲの手記 遺稿(一九〇四年/一九〇九年)より(導入部の草案(一九〇四年) トルストイに関する草稿(一九〇九年)) |
| (他の紹介)著者紹介 |
塚越 敏 ドイツ文学。慶応義塾大学名誉教授・日本翻訳家協会理事。著書『リルケとヴァレリー』(青土社。芸術選奨文部大臣賞受賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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