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書誌情報

書名

結婚の社会学   ちくま新書  

著者名 阪井 裕一郎/著
出版者 筑摩書房
出版年月 2024.4


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 厚別8013310134367/サ/図書室5一般図書一般貸出在庫   ○

関連資料

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2024
367.4 367.4
家庭と学校 アメリカ合衆国-教育

書誌詳細

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タイトルコード 1008001849685
書誌種別 図書
書名 結婚の社会学   ちくま新書  
書名ヨミ ケッコン ノ シャカイガク 
著者名 阪井 裕一郎/著
著者名ヨミ サカイ ユウイチロウ
出版者 筑摩書房
出版年月 2024.4
ページ数 312,5p
大きさ 18cm
分類記号 367.4
分類記号 367.4
ISBN 4-480-07614-4
内容紹介 事実婚、ステップファミリー、同性パートナーシップ、選択的シングルなど、日々変化する結婚をめぐる常識。国際比較、歴史的比較、理論という視点から、結婚を解き明かし、新たな家族像を示す。
著者紹介 愛知県生まれ。慶應義塾大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。同大学文学部准教授。博士(社会学)。著書に「仲人の近代」「事実婚と夫婦別姓の社会学」など。
件名 結婚
言語区分 日本語
書評掲載紙 朝日新聞 朝日新聞 日本経済新聞 読売新聞 読売新聞

(他の紹介)内容紹介 「子どもの教育に親と家族が効果的にかかわることは、他のいかなる教育改革より確実に変化をもたらす可能性をもっている」と指摘したのは、全米PTAです。このガイドラインに強い影響を与えたプロジェクトこそ「ペアレント・プロジェクト」です。著者が始めた、子どもの教育に親が主体的にかかわるアプローチが全米を動かしつつあります。では、その鍵となったのはいったい何でしょう。このプロジェクトの目的の一つ、「学力を伸ばす」ということが確実に成果を挙げていったからでしょうか。否です。学力は結果であり、そのためのプロセスとかかわり方に重点を置いたところにペアレント・プロジェクトの成功の鍵があるのです。本書には、それらの実践の具体例が満載されております。
(他の紹介)目次 「どこへ行くのか」って?まずは「どこから来たか」お話しましょう
注意!この先、どんどん親がのめり込みます。「ドングリの会」のペアレント・プロジェクト
大勢の人達がとても楽しんでいるようだけど、ペアレント・プロジェクトって何なの?
大切なのは“信頼とコミュニケーション”―仲間づくりから始めましょう
「子どもの読書習慣」を言う前に、親の読書サークルを始めましょう
家庭と教室をつなぐ「対話ジャーナル」の回覧
誰のための目標?基準?評価?
「青い茂みの伝説」―学校に親を「歓迎」するってどういうことでしょう?
「家族史」―家族にとって最もインパクトがあるプロジェクト
「誰が上でも、誰が下でもありません」みんながもってるリーダーシップ〔ほか〕
(他の紹介)著者紹介 ボパット,ジェイムズ
 ウィスコンシン州・ミルウォーキー在住。現在、キャロル・カレッジ教授(英語教育)。ミルウォーキー・ライティング(読み書きの「書く」ことに焦点を当てた)プロジェクトの創設者。ワークショップの手法を使って、子どもの教育に親が主体的に参加するペアレント・プロジェクトに取り組み始めたのは1988年のこと。1993〜1996年は、フルブライト・スカラーとしてスリランカでカリキュラム開発に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
玉山 幸芳
 岩手県・胆沢(いさわ)町在住。2児の親。高校では卓球部を卒業し、大学ではE.S.S.(英会話クラブ)を卒業し、会社員として就職する。営業所所長として都会ぐらしを経験するも、年老いてゆく両親の支えになるべく退社し、Uターンをする。その後、大学に編入して英文学を学んだりする。現在は“子ども相手に人の道、人生などをとく男”として塾を経営(胆沢教育センター)をしている。米づくりのかたわら、まちづくりの総合計画(「そだてる」部会部会長)などにもかかわる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
吉田 新一郎
 東京都・府中市在住。現在、「学び、出会い、発見の環境としくみをつくりだす」ラーンズケイプ(Learnscapes)代表。もともとの専門は、都市計画・景観デザイン(Landscape)や国際協力など。ワークショップに出会ったのは、1986年のこと。1989年に国際理解教育センター(ERIC)を設立し、ワークショップの手法を使って、主に教師を対象にした研修活動を開始する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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