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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
厚別 | 8012615210 | 913.6/ブン/ | 書庫文庫 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1006600348129 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
森鷗外集 鼠坂 ちくま文庫 |
| 書名ヨミ |
モリ オウガイ シュウ |
| 著者名 |
森 鷗外/著
|
| 著者名ヨミ |
モリ オウガイ |
| 著者名 |
東 雅夫/編 |
| 著者名ヨミ |
ヒガシ マサオ |
| 出版者 |
筑摩書房
|
| 出版年月 |
2006.8 |
| ページ数 |
398p |
| 大きさ |
15cm |
| 分類記号 |
913.6
|
| 分類記号 |
913.6
|
| ISBN |
4-480-42242-0 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
二百六十五年の平和―その体制を徳川家康がつくり上げることができたのは、波瀾万丈の人生と、天下人織田信長・豊臣秀吉の「失敗」より得た学びがあったからだった…。しかし盤石と思われたその体制は、彼の後継者たちによって徐々に崩され、幕末、ついに崩壊する。“神君”家康にとっての「誤算」を、近世から近代まで俯瞰して読み解くと共に、彼がこの国に与えた影響に迫る! |
| (他の紹介)目次 |
第1章 家康はなぜ、幕藩体制を創ることができたのか(「三強国」に囲まれた松平家で誕生 今川家で受けた質の高い教育 桶狭間と本能寺―二度の転機 信長・秀吉と何が違っていたのか 家康による「家の再生劇」に学ぶ) 第2章 江戸時代、誰が「神君の仕組み」を崩したのか(改易制度の緩和―有力な外様大名が生き残る 人質制度の廃止―“幕府への恐れ”がなくなった 城と大船の建造解禁―軍事バランスが崩壊 新たな通貨の鋳造―討幕の資金源に 外交の不安定な動き―貿易の利潤と最新鋭兵器 意思決定機関の劣化―誰もが政治に参画) 第3章 幕末、「神君の仕組み」はかくして崩壊した(江戸時代、天皇はどう変容したか 阿部正弘が開いたパンドラの箱 ほか) 第4章 「神君の仕組み」を破壊した人々が創った近代日本とは(討幕における主演・助演・脇役 踏襲された江戸時代の会議の形式 リーダーが二年近く、国を空ける異常事態 岩倉使節団がいない間の約束破りの改革 近代化の「基点」となった地租改正 帰国した使節団、そして西南戦争へ) 第5章 家康から考える「日本人というもの」(「物くさ太郎」と下剋上、そして「家意識」 民の意識を「下剋上」から「安定」志向へ ほか) |
| (他の紹介)著者紹介 |
磯田 道史 1970年、岡山県生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程修了。博士(史学)。国際日本文化研究センター教授。専門は日本近世・近代史、社会経済史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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