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書名

共にあることの哲学と現実 家族・社会・文学・政治  フランス現代思想が問う<共同体の危険と希望>  

著者名 岩野 卓司/[ほか著]   岩野 卓司/編
出版者 書肆心水
出版年月 2017.11


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180263923135.5/ト/1階図書室32B一般図書一般貸出在庫  

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2023
2023
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書誌詳細

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タイトルコード 1008001221318
書誌種別 図書
書名 共にあることの哲学と現実 家族・社会・文学・政治  フランス現代思想が問う<共同体の危険と希望>  
書名ヨミ トモ ニ アル コト ノ テツガク ト ゲンジツ 
著者名 岩野 卓司/[ほか著]
著者名ヨミ イワノ タクジ
著者名 岩野 卓司/編
著者名ヨミ イワノ タクジ
出版者 書肆心水
出版年月 2017.11
ページ数 317p
大きさ 22cm
分類記号 135.5
分類記号 135.5
ISBN 4-906917-74-7
内容紹介 現代の世界や日本の状況を考えるうえで、フランス現代思想の共同体論が可能かどうかを見きわめる試み。家族・社会・文学・政治の4つのセクションに分け、「変転する共同性」の現代的状況をとらえ、新たなありかたを問う。
著者紹介 1959年生まれ。パリ第4大学大学院哲学研究科博士課程修了。博士(哲学)。専攻、思想史。明治大学教授。著書に「ジョルジュ・バタイユ」など。
件名 フランス哲学、共同体
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 環境保全の現場には、さまざまなズレが存在している。科学と社会の不確実性のなかでは、人びとの順応性が効果的に発揮できる柔軟なプロセスづくりが求められる。前作『なぜ環境保全はうまくいかないのか』に続き、順応的な環境ガバナンスの進め方を考える。
(他の紹介)目次 どうすれば環境保全はうまくいくのか―順応的なプロセスを動かし続ける
1 合意形成の技法―社会的受容のプロセスデザインをどう描くか(家庭ごみ減量化政策にみる市民参加と手続き的公正―札幌市における計画づくりから実践のプロセスデザイン
再生可能エネルギーの導入に伴う「被害」と「利益」の社会的制御―東京都八丈島の地熱発電事業計画における取り組みを中心に)
2 余地の創造―価値のずらしから描く協働と共生(農業土木でなぜ環境保全はうまくいかないのか―農業水路整備と絶滅危惧種カワバタモロコ保全の間にみる「工夫の余地」の創造
野生動物と押し合いへし合いしながら暮らしていくために―岩手県盛岡市におけるツキノワグマ被害対策にみる多様な主体間の協働の構築
「山や森を走ること」からの地域再生・環境ガバナンス構築の試み―マウンテンバイカー、トレイルランナーによる「ずらし」と「適応」)
3 「よそ者」と支援―順応的な寄りそい型の中間支援(「獣がい」を共生と農村再生へ昇華させるプロセスづくり―「獣害」対策から「獣がい」へずらしてつくる地域の未来と中間支援の必要性
協働の支援における「寄りそい」と「目標志向」―北海道大沼の環境保全とラムサール条約登録をめぐって
「よそ者」のライフステージに寄りそう地域ガバナンスに向けて―長崎県対馬のツシマヤマネコと共生する地域づくりの事例から)
4 学びと評価―プロセスの気づきと多元的な価値の掘り起こし(自然再生の活動プロセスを社会的に評価する―社会的評価ツールの試み
どうすれば自然に対する多様な価値を環境保全に活かせるのか―宮崎県綾町の「人と自然のふれあい調査」にみる地域固有の価値の掘り起こしが環境保全に果たす役割
空間の記憶から環境と社会の潜在力を育むために―岩手県宮古湾のハマと海の豊かな記憶から)
順応性を発揮するプロセスデザインはいかに可能か―持続可能な環境ガバナンスの進め方


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