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書誌情報

書名

マルクスの根本意想は何であったか     

著者名 広松 渉/著
出版者 情況出版
出版年月 1994.5


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0110454865134.5/ヒ/書庫2一般図書一般貸出在庫  

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2007

書誌詳細

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タイトルコード 1001000818630
書誌種別 図書
書名 マルクスの根本意想は何であったか     
書名ヨミ マルクス ノ コンポン イソウ ワ ナンデ アッタカ 
著者名 広松 渉/著
著者名ヨミ ヒロマツ ワタル
出版者 情況出版
出版年月 1994.5
ページ数 241p
大きさ 20cm
分類記号 134.53
分類記号 134.53
ISBN 4-915252-08-6
内容紹介 既存の社会主義諸国が解体し、マルクス主義の終焉が叫ばれている。しかし現代においてこそマルクスの思想には積極的な意味があると主張しつづけ、先頃亡くなった著者による晩年のマルクス論を収録。
個人件名 Marx Karl Heinrich
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 経済的一体化の進む東アジアで、新しい歴史教科書、南京事件の評価、靖国公式参拝などをめぐって、国家間で歴史認識の溝が際立つようになっている。グローバル化が、民族の感情記憶の固定化・パターン化をもたらすという、皮肉な現象をどうとらえたらよいのか。日中間の歴史問題の磁場に身を置き、知識人同士の知的対話の試行錯誤を通して、アジアという共通の思考空間が開けていく、葛藤と省察の記録。
(他の紹介)目次 アジアという思考空間
日中戦争―感情と記憶の構図
思想としての「東史郎現象」―理論と現実の間で
近代史に向き合う倫理的責任
グローバリゼーションと文化的差異―国境を越えた知の状況に対する考察
歴史を生き直すこと
魯迅が脱いだ服
理想家の黄昏
アジアを語ること―そのジレンマ
「歴史に入る」方法―知の共同空間を求めて(対談=溝口雄三・孫歌)
(他の紹介)著者紹介 孫 歌
 1955年、中国吉林省長春市生まれ。吉林大学中国文学部卒。中国社会科学院文学研究所研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表

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