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書誌情報

書名

生きた言語とは何か 思考停止への警鐘    

著者名 大嶋 仁/著
出版者 弦書房
出版年月 2023.9


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0181119199804/オ/1階図書室53一般図書一般貸出在庫  

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1986
115 115
認識論

書誌詳細

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タイトルコード 1008001800538
書誌種別 図書
書名 生きた言語とは何か 思考停止への警鐘    
書名ヨミ イキタ ゲンゴ トワ ナニカ 
著者名 大嶋 仁/著
著者名ヨミ オオシマ ヒトシ
出版者 弦書房
出版年月 2023.9
ページ数 224p
大きさ 19cm
分類記号 804
分類記号 804
ISBN 4-86329-273-4
内容紹介 言語は、私たちの日常の生から離れてはいけない-。言語の野生を考察した書。詩人・ランボーと作家・志賀直哉、そしてレヴィ=ストロースの言語感覚を中心に、生きた言語を日常に取り戻すために何ができるのかを呼びかける。
著者紹介 神奈川県鎌倉市生まれ。東京大学大学院比較文学比較文化博士課程単位取得満期退学。福岡大学名誉教授。著書に「科学と詩の架橋」など。
件名 言語
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 これまでの知識の哲学を解体し、自然現象としての知識を捉える新たな認識論のパラダイムを構築する、ユニークな教科書。
(他の紹介)目次 第1部 知識の哲学が生まれる現場1(なにが知識の哲学の課題だったのか
知識に基礎づけが必要だと思いたくなるわけ
基礎づけ主義から外在主義へ
知っているかどうかということは心の中だけで決まることなのだろうか)
第2部 知識の哲学が生まれる現場2(「疑い」の水増し装置としての哲学的懐疑論
懐疑論への間違った対応
懐疑論をやっつける正しいやり方)
第3部 知識の哲学をつくり直す(認識論の自然化に至る道
認識論を自然化することの意義と問題点
認識論にさよなら?
知識はどこにあるのか?知識の社会性
認識論をつくり直す)
(他の紹介)著者紹介 戸田山 和久
 昭和57年東京大学文学部哲学科卒業。平成元年東京大学大学院博士課程満期退学。現在、名古屋大学情報文化学部助教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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