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書誌情報

書名

蚕を養う女たち 養蚕習俗と起源説話    

著者名 倉石 あつ子/著
出版者 岩田書院
出版年月 2021.8


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180857617384.3/ク/1階図書室47A一般図書一般貸出在庫  

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2021
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藤村記念歴程賞 読売文学賞研究・翻訳賞

書誌詳細

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タイトルコード 1008001611337
書誌種別 図書
書名 蚕を養う女たち 養蚕習俗と起源説話    
書名ヨミ コ オ ヤシナウ オンナタチ 
著者名 倉石 あつ子/著
著者名ヨミ クライシ アツコ
出版者 岩田書院
出版年月 2021.8
ページ数 253p
大きさ 22cm
分類記号 384.3
分類記号 384.3
ISBN 4-86602-123-2
内容紹介 養蚕農家に生まれた著者が、養蚕の起源説話をたどり、かつての養蚕習俗や、現在おこなわれている天蚕の習俗を調査。養蚕はなぜ女性の仕事なのかを問い、家蚕と天蚕をめぐる習俗を明らかにし、蚕を養う女たちの姿を描く。
著者紹介 1945年長野県生まれ。國學院大學卒業。博士(民俗学)。跡見学園女子大学文学部教授を経て、安曇野市豊科郷土博物館、新市立博物館準備室勤務。著書に「女性民俗誌論」など。
件名 養蚕
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 いつも手元にあって慣れ親しんでいる本/書物。書物とは何だろうか?「もの」としての書物が世に現れて、現代に至るまでその身につけてきた特質とそのありよう。書物という物体とその内容をなすものがひとつに溶けこんだ相において自在に語られる「書物への夢夢の書物」。その考察はおのずとヨーロッパ精神史を飾る多くの詩人、作家、思想家たち―マラルメ、ユゴー、ダンテ、プラトン、ビュトールら―の書物との関わり、文人たちの測り知れない書物への想いへと及んでゆく。
(他の紹介)目次 1 書物の考古学(書物の誕生から確立へ
象徴としての書物
コデックス革命
“書物”の達成)
2 近代性と書物(グーテンベルク革命
図書館をめぐる想像界―バベルの影
“書物”と文学的絶対―『アテネーウム』誌グループ
バベルの影のもとに)
3 マラルメと“書物”
5 バベルのあと
(他の紹介)著者紹介 清水 徹
 1931年生まれ、フランス文学者/文芸評論家。ポール・ヴァレリー、ステファヌ・マラルメなどフランス世紀末文学を専攻。NRF以来の批評/思想の展開、ブランショ、フーコー、バルト、ドゥルーズ、デリダなどの精彩な読解・紹介者をもって知られる。ミシェル・ビュトール『時間割』(1975)の翻訳で第1回クローデル賞。また、1981年『文化の現在10』で「書物の形而下学と形而上学」を執筆、以来、物体としての書物と文学テクストについての考察をさまざまに追究、書物の形態学、書物論の論客として現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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