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書誌情報

書名

水辺のワンダー 世界を旅して未来を考えた  文研じゅべにーる  

著者名 橋本 淳司/著
出版者 文研出版
出版年月 2022.6


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0181028317J51/ハ/キッズ7A児童書一般貸出在庫  

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

橋本 淳司
2001
020.23 020.23
藤村記念歴程賞 読売文学賞研究・翻訳賞

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1008001689108
書誌種別 図書
書名 水辺のワンダー 世界を旅して未来を考えた  文研じゅべにーる  
書名ヨミ ミズベ ノ ワンダー 
著者名 橋本 淳司/著
著者名ヨミ ハシモト ジュンジ
出版者 文研出版
出版年月 2022.6
ページ数 199p
大きさ 22cm
分類記号 517
分類記号 517
ISBN 4-580-82526-0
内容紹介 世界各地の水辺を旅しながら、水と人の暮らしの実態を伝えてきた著者。気候変動による影響、水害による甚大な被害など、様々な事例から、自分たちの暮らしと水についていかに考え、そして行動を起こすのかを伝える。
著者紹介 水ジャーナリスト、アクアスフィア・水教育研究所代表、武蔵野大学客員教授。国内外で水問題を解決するためのプロジェクトに参加。著書に「100年後の水を守る」など。
件名 水資源
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 いつも手元にあって慣れ親しんでいる本/書物。書物とは何だろうか?「もの」としての書物が世に現れて、現代に至るまでその身につけてきた特質とそのありよう。書物という物体とその内容をなすものがひとつに溶けこんだ相において自在に語られる「書物への夢夢の書物」。その考察はおのずとヨーロッパ精神史を飾る多くの詩人、作家、思想家たち―マラルメ、ユゴー、ダンテ、プラトン、ビュトールら―の書物との関わり、文人たちの測り知れない書物への想いへと及んでゆく。
(他の紹介)目次 1 書物の考古学(書物の誕生から確立へ
象徴としての書物
コデックス革命
“書物”の達成)
2 近代性と書物(グーテンベルク革命
図書館をめぐる想像界―バベルの影
“書物”と文学的絶対―『アテネーウム』誌グループ
バベルの影のもとに)
3 マラルメと“書物”
5 バベルのあと
(他の紹介)著者紹介 清水 徹
 1931年生まれ、フランス文学者/文芸評論家。ポール・ヴァレリー、ステファヌ・マラルメなどフランス世紀末文学を専攻。NRF以来の批評/思想の展開、ブランショ、フーコー、バルト、ドゥルーズ、デリダなどの精彩な読解・紹介者をもって知られる。ミシェル・ビュトール『時間割』(1975)の翻訳で第1回クローデル賞。また、1981年『文化の現在10』で「書物の形而下学と形而上学」を執筆、以来、物体としての書物と文学テクストについての考察をさまざまに追究、書物の形態学、書物論の論客として現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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