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書誌情報

書名

新潮日本文学 椎名麟三集 40   

著者名 椎名 麟三/著
出版者 新潮社
出版年月 1981.9


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 篠路コミ2510067057918/シ/40図書室一般図書一般貸出在庫  

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福田 清人 植田 敏郎 梶山 俊夫
1972
210.48 210.48
関ケ原の戦(1600)

書誌詳細

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タイトルコード 1008001501073
書誌種別 図書
書名 新潮日本文学 椎名麟三集 40   
書名ヨミ シンチョウ ニホン ブンガク 
著者名 椎名 麟三/著
著者名ヨミ シイナ リンゾウ
出版者 新潮社
出版年月 1981.9
ページ数 325p
大きさ 20cm
分類記号 918.6
分類記号 918.6
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 慶長五年(一六〇〇)九月十五日、日本史の大転換点となった「戦国のいちばん長い日」は、一体どんな一日だったのか。合戦前夜から激闘の果てまでの二十四時間を克明にたどり、家康の覇権確立への戦略を解き明かす。文庫化にあたり、綱淵謙錠、津本陽との二つの対談を新たに収録。
(他の紹介)目次 十四日午後七時 泥まみれの行軍―関ケ原でくい止めねば(石田三成)
午後九時 大津城危うし―降服するは武門の恥(京極高次)
十五日午前二時 寝所からの出撃命令―わしに勝てる奴があろうか(徳川家康)
午前三時 東山道の暗雲―しまった!しくじった(徳川秀忠)
午前四時 西軍の布陣ほぼ完了―よし、一蓮托生じゃ(大谷吉継)
午前五時 東軍戦闘態勢に入る―してやったり(黒田長政)
午前七時 嵐の前の静けさ―先駆は徳川直臣で(井伊直政)
午前八時 戦闘開始―敵には後続の兵なし(福島正則)
午前九時 狙われる石田隊―一命を捧げまつる(島左近)
午前十時 一進一退の攻防―今こそ恩義に報いねば(宇喜多秀家)〔ほか〕
(他の紹介)著者紹介 二木 謙一
 1940年東京生まれ。國學院大學大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。専門は有職故実・日本中世史。國學院大學教授・文学部長、豊島岡女子学園中学高等学校長・理事長を歴任。現在、國學院大學名誉教授。85年『中世武家儀礼の研究』でサントリー学芸賞を受賞。NHK大河ドラマの風俗・時代考証は「花の乱」から「軍師官兵衛」まで一四作品を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表

1 徴役人の告発
2 深夜の酒宴
3 媒妁人
4 両面作戦
5 勤人の休日
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