蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
詩の近代を越えるもの 透谷・朔太郎・中也など 詩論の現在
|
| 著者名 |
北川 透/著
|
| 出版者 |
思潮社
|
| 出版年月 |
2000.9 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0113661458 | 911.5/キ/ | 書庫1 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001001232622 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
詩の近代を越えるもの 透谷・朔太郎・中也など 詩論の現在 |
| 書名ヨミ |
シ ノ キンダイ オ コエル モノ |
| 著者名 |
北川 透/著
|
| 著者名ヨミ |
キタガワ トオル |
| 出版者 |
思潮社
|
| 出版年月 |
2000.9 |
| ページ数 |
281p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
911.5
|
| 分類記号 |
911.5
|
| ISBN |
4-7837-1596-3 |
| 内容紹介 |
いまなお新しい姿をみせてやまない北村透谷、萩原朔太郎、中原中也らの深層に錘をおろし、そこにはたらく視えざる力を解明する。現在を見据える卓抜な批評意識が、近代詩100年を射程に、ことばの可能性を凝視する詩論。 |
| 件名 |
詩(日本) |
| 言語区分 |
日本語 |
| 受賞情報 |
小野十三郎賞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
日本近代からの越境。日本近代の内部に生きることを強いられながらも、表現として越境してゆく言葉―いまなお新しい姿をみせてやまない透谷、朔太郎、中也らの深層に錘をおろし、そこにはたらく視えざる力を解明する。現在を見据える卓抜な批評意識が、近代詩100年を射程に、ことばの可能性を凝視する最新詩論3部作の第2弾。 |
| (他の紹介)目次 |
1 北村透谷と近代(垂直的志向をめぐって―北村透谷「国民と思想」について 透谷とハムレット―他界の観念まで 透谷とラスコーリニコフ―内田魯庵訳『罪と罰』をめぐって ほか) 2 アンビバレンツな詩的構造(写生文のイロニー―正岡子規を中心に 啄木日記断面―自己聖化の問題 真面目というもの―石川啄木の過渡 ほか) 3 ことばの可能性を求めて(三好達治『測量船』の可能性 風土、その源泉的感情―中野重治の詩 オノマトペアと「繰り返し」の主題―「サーカス」考 ほか) |
内容細目表
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