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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0119411247 | 913.6/サワ/ | 1階図書室 | 62B | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008000761015 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
関越えの夜 東海道浮世がたり |
| 書名ヨミ |
セキゴエ ノ ヨル |
| 著者名 |
澤田 瞳子/著
|
| 著者名ヨミ |
サワダ トウコ |
| 出版者 |
徳間書店
|
| 出版年月 |
2014.2 |
| ページ数 |
316p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
913.6
|
| 分類記号 |
913.6
|
| ISBN |
4-19-863751-4 |
| 内容紹介 |
箱根山を登る旅人の荷物持ちで生計を立てる10歳のおさきは、ここ数日、幾度も見かける若侍が気になっていた…。東海道を行き交う人びとの悲喜こもごもを清冽な筆致で描く連作集。『問題小説』連載に加筆修正して単行本化。 |
| 著者紹介 |
1977年京都府生まれ。同志社大学大学院博士前期課程修了。専門は奈良仏教史。「孤鷹の天」で中山義秀文学賞、「満つる月の如し」で本屋が選ぶ時代小説大賞、新田次郎文学賞を受賞。 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
日本近代からの越境。日本近代の内部に生きることを強いられながらも、表現として越境してゆく言葉―いまなお新しい姿をみせてやまない透谷、朔太郎、中也らの深層に錘をおろし、そこにはたらく視えざる力を解明する。現在を見据える卓抜な批評意識が、近代詩100年を射程に、ことばの可能性を凝視する最新詩論3部作の第2弾。 |
| (他の紹介)目次 |
1 北村透谷と近代(垂直的志向をめぐって―北村透谷「国民と思想」について 透谷とハムレット―他界の観念まで 透谷とラスコーリニコフ―内田魯庵訳『罪と罰』をめぐって ほか) 2 アンビバレンツな詩的構造(写生文のイロニー―正岡子規を中心に 啄木日記断面―自己聖化の問題 真面目というもの―石川啄木の過渡 ほか) 3 ことばの可能性を求めて(三好達治『測量船』の可能性 風土、その源泉的感情―中野重治の詩 オノマトペアと「繰り返し」の主題―「サーカス」考 ほか) |
内容細目表
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