蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
「電池」で負ければ日本は終わる 新エネルギー革命の時代
|
| 著者名 |
岸 宣仁/著
|
| 出版者 |
早川書房
|
| 出版年月 |
2012.6 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
東札幌 | 4012831840 | 572/キ/ | 図書室 | 8 | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008000549037 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
「電池」で負ければ日本は終わる 新エネルギー革命の時代 |
| 書名ヨミ |
デンチ デ マケレバ ニホン ワ オワル |
| 著者名 |
岸 宣仁/著
|
| 著者名ヨミ |
キシ ノブヒト |
| 出版者 |
早川書房
|
| 出版年月 |
2012.6 |
| ページ数 |
242p |
| 大きさ |
19cm |
| 分類記号 |
572.12
|
| 分類記号 |
572.12
|
| ISBN |
4-15-209304-2 |
| 内容紹介 |
中・韓・米との覇権争いを制せよ! 長年、電池問題を取材してきた著者が、リチウムイオン電池の発明者である吉野彰、次世代電池開発の国家プロジェクトの責任者・小久見善八らの取材を通して、日本の電池技術の将来を論じる。 |
| 著者紹介 |
1949年埼玉県生まれ。東京外国語大学卒業。読売新聞社を退社後、経済ジャーナリスト。日本大学大学院知的財産研究科講師。著書に「財務官僚の出世と人事」「知財の利回り」など。 |
| 件名 |
リチウムイオン電池 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
日本経済新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
本書には、ここ8年ほどの間に発表したさまざまな論文が収められている。ソビエトと東欧の社会主義体制の崩壊にはじまる1990年代は、これまでになく激しく世界が揺れ動いた。その影響は著者のような文化研究に携わる者にも深くおよび、多くの問題を投げかけられずにはいられなかった。アジアにも日本にも、時代の大きな変化はおよんでいる。著者にとっては、この変化の中で、アジアをどうとらえるか、日本とアジアの関係をどう実りあるものとするか、また長年の研究課題である宗教や民族をめぐる問題をいまどのように考えたらよいのか、といった問題がポスト冷戦のこの十年間に、かつてなく強く迫ってきた。ここに集められた論考は、この揺れ動く変化の中で、何とかそうした問題に応えようと試みた結果である。 |
| (他の紹介)目次 |
プロローグ ユーラシアへ向かって 第1章 アジア・ジレンマ 第2章 「アジア異質論」にどう応えるか 第3章 神は心を閉ざす―「呪術からの解放」と「呪術への解放」 第4章 「文化の衝突」と異文化理解 第5章 閉じる神・開く神 第6章 開発と終末論―ポスト・バブル日本の二つの極 エピローグ いまこそ多国間文化外交を―日本とASEANの新しい創造的関係 |
内容細目表
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