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書誌情報

書名

戸籍と国籍の近現代史 民族・血統・日本人    

著者名 遠藤 正敬/著
出版者 明石書店
出版年月 2023.7


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0181109869324.8/エ/1階図書室39A一般図書一般貸出貸出中  ×

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スティーヴンスン 南條 竹則 坂本 あおい
2007
933.6 933.6

書誌詳細

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タイトルコード 1008001785764
書誌種別 図書
書名 戸籍と国籍の近現代史 民族・血統・日本人    
書名ヨミ コセキ ト コクセキ ノ キンゲンダイシ 
著者名 遠藤 正敬/著
著者名ヨミ エンドウ マサタカ
版表示 新版
出版者 明石書店
出版年月 2023.7
ページ数 390p
大きさ 20cm
分類記号 324.87
分類記号 324.87
ISBN 4-7503-5587-0
内容紹介 戸籍はいかにして誕生し、国籍とどのように結びついて「日本人」を支配し操作してきたのか。法が日本社会に何をもたらし、その存在意義がどこにあるのかを改めて問う。同性婚、マイナンバー等を巡る近年の議論も踏まえた新版。
著者紹介 早稲田大学大学院政治学研究科博士課程修了。博士(政治学)。同大学台湾研究所非常勤次席研究員。著書に「近代日本の植民地統治における国籍と戸籍」など。
件名 戸籍法、国籍法、日本-歴史-近代
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 代表的な家理論である戸田貞三、鈴木榮太郎、喜多野清一、有賀喜左衞門、中野卓の議論を詳細に検討。戦前の議論の基底をなす社会像を明らかにし、そこから可能となる政治観を導き出す。はたして従来の家理論が「非政治的」であったという通念は、的を射ていたのか。戦前から戦後にかけて、人々が政治にどう対していたのか、また、戦前から戦後への継承と断絶とはどのようなものであったのか。気鋭による家族社会学批判。
(他の紹介)目次 第1章 序にかえて―家と社会、家と政治
第2章 個人主義による家族国家―戸田貞三の家理論
第3章 平等と政治の過剰―鈴木榮太郎の家と農村
第4章 家の没歴史化―喜多野清一の家理論
第5章 親方による支配と庇護―有賀喜左衞門の家理論
第6章 家の家庭化と社会の自律―中野卓と「うち」の家理論
第7章 結論 家理論における昭和の終わり
(他の紹介)著者紹介 斉藤 史朗
 1960年生まれ。東京大学法学部卒業のち、様々な職業を経て、2001年に株式会社金融エンジニアリング・グループに入社。2004年東京大学人文社会系研究科に入学。2017年東京大学より博士号(社会学)授与。データサイエンティスト協会企画委員長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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