蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0119113504 | 121.5/ス/ | 書庫2 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008000598712 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
林羅山 書を読みて未だ倦まず ミネルヴァ日本評伝選 |
| 書名ヨミ |
ハヤシ ラザン |
| 著者名 |
鈴木 健一/著
|
| 著者名ヨミ |
スズキ ケンイチ |
| 出版者 |
ミネルヴァ書房
|
| 出版年月 |
2012.11 |
| ページ数 |
9,235,7p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
121.54
|
| 分類記号 |
121.54
|
| ISBN |
4-623-06480-9 |
| 内容紹介 |
江戸初期の儒学者・林羅山。その人生は、知識欲と出世欲とどう絡まり合いながら展開していったのか。そして、羅山の編み出した江戸時代を代表する思考法はどのくらい重みを持ったものだったのか。彼の生涯に迫る。 |
| 著者紹介 |
1960年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。学習院大学文学部教授。専攻は日本古典文学(特に江戸時代の文学)。著書に「林羅山年譜稿」「江戸詩歌史の構想」など。 |
| 個人件名 |
林 羅山 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
読売新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
本書は、まず、近年いわれる「中山間地域問題」を、東北という空間にこだわりつつ、戦後の地域諸政策に通底する問題として明らかにした。さらに、「スキー場開発」と「共同体的土地所有」のあり方から「地元主導型」の開発とは何かを論じている。加えて、山村住民の日常の実践や生活習慣の背後にある「暮らしの論理」を拾おうと努めたモノグラフを配した。次に、大資本がその力を見せつけるように開発を進める磐梯山周辺の実態をつぶさに見て、その問題点と山村住民の対応をミクロなレベルで考察した。資本によるスキー場開発の大きな荒波に対して、ムラを挙げて対処した集落とそれが可能でなかった集落の差異を実証的に明らかにした。最後に、実証的な研究を続けつつ、現代の山村の暮らしに肉薄する「論理」や環境保全への実践に踏み出そうとする時に有効なものの見方について考えてみた試論が収められている。 |
| (他の紹介)目次 |
第1部 開発政策と変貌する農山村(東北地方の戦後開発史と中山間地域問題 スキー場開発の展開と土地所有―「共同体的土地所有」の意味 ほか) 第2部 会津地方のレジャー・スポーツ開発と地域の対応(会津地方の地域構造と開発―福島県のリゾート開発構想をめぐって 磐梯山周辺のレジャー開発と「環境問題」 ほか) 第3部 現代山村問題と環境保全へのパースペクティブ(「過剰」なる現代社会と身体・スポーツへのパースペクティブ 「持続可能なツーリズム」の論理とその可能性 ほか) |
内容細目表
前のページへ