蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
ハプスブルク家と音楽 王宮に響く楽の音 音楽選書
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| 著者名 |
渡辺 護/著
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| 出版者 |
音楽之友社
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| 出版年月 |
1997.7 |
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資料情報
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有効期間終了日
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1
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2022/11/18
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001001021669 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 著者名 |
渡辺 護/著
|
| 著者名ヨミ |
ワタナベ マモル |
| 出版者 |
音楽之友社
|
| 出版年月 |
1997.7 |
| ページ数 |
182p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
4-276-37076-0 |
| 分類記号 |
762.346
|
| 分類記号 |
762.346
|
| 書名 |
ハプスブルク家と音楽 王宮に響く楽の音 音楽選書 |
| 書名ヨミ |
ハプスブルク ケ ト オンガク |
| 副書名 |
王宮に響く楽の音 |
| 副書名ヨミ |
オウキュウ ニ ヒビク ガク ノ ネ |
| 内容紹介 |
700年近い長い年月にわたってオーストリアのみならず、ひろくヨーロッパに支配的な地位を保っていたハプスブルク家とその都ウィーンの輝かしい音楽の伝統。この2つの連関の歴史を辿る。 |
| 著者紹介 |
1915年東京都生まれ。東京大学美学科卒業。武蔵野音楽大学、東京大学、大阪音楽大学の教授をつとめる。現在はイギリスに在住。著書に「モーツァルトの歌劇」「音楽美の構造」「芸術学」等。 |
| 件名1 |
音楽-オーストリア
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| 件名2 |
ハプスブルク家
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| 叢書名 |
音楽選書 |
| (他の紹介)内容紹介 |
近代の延長線上に現れる大きな断絶と恐怖。その端緒は精神分析理論における「回転」にある。第一次世界大戦を経験した「ヨーロッパ」で、認識の構造/真理の見え方に深刻な変化が起きた。宗教としての資本主義が際限なき増殖と自己否定を繰り返すとき、精神と社会を変容させる異形のダイナミズムが出現する。 |
| (他の紹介)目次 |
資本主義とエディプス化 もうひとりのモーゼ 絶望としての信仰 永劫回帰の多義性 “しるし”が来た 権力への意志と死の恐怖 「気まぐれな預言者」と「決断する主権者」 ふたつの全体主義とその敵たち もうひとりの「もうひとりのモーゼ」 ヨーロッパ公法の意図せざる効用 “ラッセルの逆説”と“ヘーゲルの具体的普遍” 大英帝国から 第三帝国へ 特殊と普遍の弁証法的関係 |
| (他の紹介)著者紹介 |
大澤 真幸 1958年、長野県生まれ。東京大学大学院社会学研究科博士課程修了。社会学博士。思想誌『THINKING「O」』主宰。2007年『ナショナリズムの由来』で毎日出版文化賞、2015年『自由という牢獄』で河合隼雄学芸賞をそれぞれ受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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