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書誌情報

書名

カントの人間学     

著者名 ミシェル・フーコー/著   王寺 賢太/訳
出版者 新潮社
出版年月 2010.3


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0118247303134.2/フ/1階図書室32B一般図書一般貸出在庫  

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2018
2018
302.34 302.34
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書誌詳細

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タイトルコード 1008000264763
書誌種別 図書
書名 カントの人間学     
書名ヨミ カント ノ ニンゲンガク 
著者名 ミシェル・フーコー/著
著者名ヨミ ミシェル フーコー
著者名 王寺 賢太/訳
著者名ヨミ オウジ ケンタ
出版者 新潮社
出版年月 2010.3
ページ数 225,4p
大きさ 20cm
分類記号 134.2
分類記号 134.2
ISBN 4-10-506707-6
内容紹介 人々の日常のいとなみが見せる「散逸」はこうして、新たな心理を生み出す有限性の自由のあらわれになる。「人間とは何か?」という、18世紀末にカントが発した問いを、若きフーコーが荒々しく繊細に解き明かす。
著者紹介 1926〜84年。20世紀のフランスを代表する哲学者。60年代から突然の死にいたるまで、実存主義後の現代思想を領導しつづけた。著書に「狂気の歴史」「言葉と物」「監獄の誕生」など。
個人件名 Kant Immanuel
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 本書は、イギリス、フランス、ドイツの各近代諸国家における支配の文化的側面に着目し、「ヘゲモニー」概念を用いて、16世紀から20世紀までの英仏独を考察した論文集である。近代西欧各国の「ヘゲモニー」は、それぞれどのような様相を呈しており、その内部にどのような問題を抱えていたのか?本書は共同研究により、文化史的観点から、支配をめぐる諸相を明らかにする。
(他の紹介)目次 1 ジェントルマンのヘゲモニー―持続と変容(国王の身体・儀礼・象徴―テューダー絶対王政期における国王権力の象徴過程
一八世紀イギリス・ジェントルマンの変容 ほか)
2 「新しいフランス」を求めて―カトリシスム・貴族農村の変容過程(フランス革命と長期的持続―聖職者リクルートと宣誓問題を通して
ナポレオン帝政貴族―近代国家のメリトクラシー ほか)
3 ドイツ―統合と同化(プロイセン騎士領所有者と国家的統合―一九世紀前半東エルベの事例を通して
「ドイツ・ナショナリズム」とユダヤ人の「同化」―第三帝国下のマイノリティ)


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