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書誌情報

書名

シベリア記 遙かなる旅の原点    

著者名 加藤 九祚/著
出版者 論創社
出版年月 2020.8


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180659021916/カ/1階図書室66A一般図書一般貸出在庫  

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書誌詳細

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タイトルコード 1008001504523
書誌種別 図書
書名 シベリア記 遙かなる旅の原点    
書名ヨミ シベリアキ 
著者名 加藤 九祚/著
著者名ヨミ カトウ キュウゾウ
出版者 論創社
出版年月 2020.8
ページ数 8,256p
大きさ 20cm
分類記号 916
分類記号 916
ISBN 4-8460-1949-5
内容紹介 同胞による計画的な「屠殺」事件。その全容を記した抑留記や、抑留を「留学」と捉えて復員後に考察した「シベリア記」を中心に、シベリア随想、自筆履歴等で構成。極限のなかで人はなにを学べるかを示した著者の原点を知る書。
著者紹介 1922〜2016年。韓国生まれ。上智大学文学部ドイツ文学科卒業。人類学者。創価大学名誉教授。国立民族学博物館名誉教授。瑞宝小綬章受章。「天の蛇」で大佛次郎賞受賞。
件名 シベリア抑留、日本人(ロシア在留)-歴史、日本-対外関係-ロシア-歴史
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 大学などのカリキュラムとして挙げられるリベラルアーツ。源流を辿ると、それが真に意味するものは単なる教養ではなく「人生を遊びつづけるためのわざ」であり、著者はそれこそが低迷する日本社会のよりよい未来のために必要だと語る。本書では「遊び」の極意を江戸の暮らしなどから学び、その精神を具体的に仕事や教育にどう活かすか、古今東西の名著を引きながら論じる。文化芸術プロデューサーである著者ならではの画期的なリベラルアーツ本。
(他の紹介)目次 第1部 リベラルアーツを知る(リベラルアーツは「無用の用」である
リベラルアーツの源流(1)―古代ギリシャの「四科」
リベラルアーツの源流(2)―古代中国の「六芸」
日本にやってきた西洋のリベラルアーツ
「リベラル」と「アート」を解剖する(1)―リベラル編
「リベラル」と「アート」を解剖する(2)―アート編)
第2部 リベラルアーツを遊ぶ(「遊ぶためのわざ」とは何か?
いかに人生を遊びつづけるか(1)―江戸に遊ぶ編
いかに人生を遊びつづけるか(2)―実践編
いかに人生を遊びつづけるか(3)―仕事編
リベラルアーツを体得する極意)
第3部 リベラルアーツを活かす(未来をつくるために(1)―芸術を文化にする
未来をつくるために(2)―「教養」から「共養」の時代へ
未来をつくるために(3)―これからの公共は、市民の手でつくる)
(他の紹介)著者紹介 浦久 俊彦
 文筆家、文化芸術プロデューサー。1961年生まれ。(財)欧州日本藝術財団代表理事、代官山未来音楽塾塾頭。サラマンカホール音楽監督として企画した『ぎふ未来音楽展2020』が、サントリー芸術財団第20回佐治敬三賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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