蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0180561516 | 521/タ/ | 1階図書室 | 48B | 一般図書 | 一般貸出 | 貸出中 | |
× |
| 2 |
山の手 | 7013191908 | 521/タ/ | 特設展示10 | 04a | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
お医者さんにもらった薬がわかる本 …
関口 詩乃/[著…
みんなで創るオリンピック・パラリン…
崎田 裕子/編著…
電気のごみ : 高レベル放射性廃棄…
崎田 裕子/著,…
日本雑記
ブルーノ・タウト…
ニッポン : ヨーロッパ人の眼で観…
ブルーノ・タウト…
この輝かしい日々
ローラ・インガル…
大草原の小さな町
ローラ・インガル…
忘れられた日本
ブルーノ・タウト…
TOKYO図書館日和
冨澤 良子/著
タウトが撮ったニッポン
タウト/[撮影]…
やっとこどっこい赤おにさん
足沢 良子/文,…
農場の少年
ローラ・インガル…
シルバー湖のほとりで
ローラ・インガル…
プラムクリークの川辺で
ローラ・インガル…
大きな森の小さな家
ローラ・インガル…
大草原の小さな家
ローラ・インガル…
桑沢洋子とデザイン教育の軌跡
沢 良子/編,三…
一住宅
ブルーノ・タウト…
新しい住居 : つくり手としての女…
ブルーノ・タウト…
はじめての林檎
チン・イェン・ラ…
建築人物群像 : 追悼編/資料編
土崎 紀子/編,…
小公女
バーネット/作,…
日本文化私観 : ヨーロッパ人の眼…
ブルーノ・タウト…
ニッポン : ヨーロッパ人の眼で見…
ブルーノ・タウト…
愛の妖精
G・サンド/作,…
やっとこどっこい赤おにさん
足沢 良子/作,…
床下の古い時計
K・ピアソン/作…
いちばんはじめのサンタクロース
足沢 良子/作
クリスマス・キャロル
ディケンズ/作,…
天才・悪
ブレンターノ/著…
かあさんぞうの はな : じゃんけ…
足沢 良子/作,…
すずのへいたい
足沢 良子/文,…
さよならピンク・ピッグ
C・アドラー/作…
古い屋敷に残された話
レ・ファニュ/原…
銀の馬車
C・アドラー/作…
おき去りにされた猫
C・アドラー/作…
啓蒙とは何か : 他四篇
カント/著,篠田…
ハヤ号セイ川をいく
フィリパ=ピアス…
緑色の目の白いネコ
レ・ファニュ/原…
はりねずみハンフのぼうけん
木村 まどか/画…
銀の馬車
C・アドラー/作…
モリーのアルバム
ロイス=ローリー…
やつとこどつこい赤おにさん
足沢 良子/作,…
ジュリーの行く道
アイリーン=ハン…
こども世界の名作 2 : 黒馬物語
アンナ・シューエ…
建築とは何か[正]
ブルーノ・タウト…
道徳形而上学原論
カント/著,篠田…
純粋理性批判下
カント/著,篠田…
純粋理性批判中
カント/著,篠田…
はりねずみハンフのぼうけん
足沢 良子/作,…
前へ
次へ
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001436415 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
図説精読日本美の再発見 タウトの見た日本 |
| 書名ヨミ |
ズセツ セイドク ニホンビ ノ サイハッケン |
| 著者名 |
ブルーノ・タウト/著
|
| 著者名ヨミ |
ブルーノ タウト |
| 著者名 |
篠田 英雄/訳 |
| 著者名ヨミ |
シノダ ヒデオ |
| 著者名 |
沢 良子/編 |
| 著者名ヨミ |
サワ リョウコ |
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2019.11 |
| ページ数 |
13,246,7p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
521
|
| 分類記号 |
521
|
| ISBN |
4-00-061376-7 |
| 内容紹介 |
タウトが日本に発見したものとは何だったのか。その思想と美学に迫る6篇を新たな角度から読み解く。ドイツの建築家ブルーノ・タウトが著した「日本美の再発見(増補改訳版)」の本文に注釈を施し、図版、解題、解説等を付す。 |
| 著者紹介 |
1880〜1938年。ドイツの建築家。著書に「ニッポン」「日本文化私観」など。 |
| 件名 |
日本建築 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
夏休みのあいだ、祖母の見舞いにイギリスのホスピスをたずねたウィーンの少女ニッケルは、同級生の少年フェーリクスに手紙を書きおくる。死を前にした患者ばかりのこの病院で、目に映るもの、耳に聞くことばをすべてためておいたら、わたしの胸がはりさけてしまう―。だから、お願い、聞いて。悲鳴にも似た一通めから、ウィーンにもどる前日の四十通めまで、その日その日の出来事をつづりながら、彼女は人の生と死について、真剣に考える。この病院で得たものが、自分のこれからの生きかたにも、大きくかかわることを予感しながら。大事なことには時間をかけなければ。いま、ニッケルにはこの言葉の意味がわかる。時間をかけて「死」を大事にするとは、のこされた日々を命の喜びでみたすこと。この世のどれほど小さなものにも目と心をひらき、たどってきた人生のすきまをうめて、自分自身の「生」を完成させること。 |
内容細目表
前のページへ