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書誌情報

書名

大都会(メトロポール)のない国 戦後ドイツの観相学的パノラマ  叢書・ウニベルシタス  

著者名 カール・ハインツ・ボーラー/[著]   高木 葉子/訳
出版者 法政大学出版局
出版年月 2004.10


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0116647694312.3/ボ/書庫5一般図書一般貸出在庫   ○

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伊東 光晴
1967
331.7  331.7

書誌詳細

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タイトルコード 1006400172001
書誌種別 図書
書名 大都会(メトロポール)のない国 戦後ドイツの観相学的パノラマ  叢書・ウニベルシタス  
書名ヨミ メトロポール ノ ナイ クニ 
著者名 カール・ハインツ・ボーラー/[著]
著者名ヨミ カール ハインツ ボーラー
著者名 高木 葉子/訳
著者名ヨミ タカギ ヨウコ
出版者 法政大学出版局
出版年月 2004.10
ページ数 224,6p
大きさ 20cm
分類記号 312.34
分類記号 312.34
ISBN 4-588-00805-6
内容紹介 再統一前後にまたがるドイツの政治的真空状態を、「田舎者根性」(Provinzialismus)の産物として批判し、「国民性」の自覚をうながす。現代ドイツを代表する美学思想家・ボーラーによる挑発的提言。
著者紹介 1932年生まれ。ドイツの美学思想家。ビーレフェルト大学教授退官後、現代ドイツの論壇を代表する『メルクール』誌主幹を務める。著書に「悪のイマジネーションズ」など。
件名 ドイツ-政治・行政
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 “保守派”のクーデターが引き金となって、ソ連では2つの歴史的意義の深い事件が発生した。一つは共産党の解体であり、もう一つはソ連邦の事実上の崩壊である。エリツィン指導部の誕生によって、日本への北方領土返還が実現することも、今や全くの夢物語ではなくなった。これらの歴史的重要性をもつ諸事件を分析し、これに付随して発生する疑問に可能なかぎり答えるとともに、今後の事態の予測を行なおうという、野心的な試みに挑戦したのが本書である。
(他の紹介)目次 第1章 三日天下のクーデダー―エリツィン派はなぜ大勝利し得たのか
第2章 ソ連共産党の解体―幕を下ろした70年の壮大な“ペテン劇”
第3章 ゴルバチョフとエリツィン―当分走り続ける“二人乗りの自転車”
第4章 体験的エリツィン論―今が人気絶頂、それほど長くは続かない?
第5章 連邦体制の行方―当面の「国家連合」から、やがては解体へ
第6章 各共和国の動向―単純ではない“独立”へのそれぞれの事情
第7章 経済再建のカギは何か?―自立再建は困難、西側の支援が不可欠
第8章 市場経済化と大衆の心理―移行への努力は続くが、山積する障害
第9章 ソ連政変と「西側」―エリツィンへの処遇が示す西側外交の奥深さ
第10章 共産党解体とアジア―ロシア共和国の外交の主軸はアジアに向かう
第11章 北方領土はどうなる?―状況は好転、重要なのは日本の“戦略”


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