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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0114487432 | 901.1/ト/ | 書庫1 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001000353108 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
詩の作り方の研究 |
| 書名ヨミ |
シ ノ ツクリカタ ノ ケンキユウ |
| 著者名 |
富永 直樹/著
|
| 著者名ヨミ |
トミナガ ナオキ |
| 出版者 |
浩文社
|
| 出版年月 |
1936 |
| ページ数 |
0494 |
| 大きさ |
19 |
| 分類記号 |
901.1
|
| 分類記号 |
901.1
|
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
なぜ日本と中国の詩的リズムは「五音・七音」と「五言・七言」を中心としているのだろうか。「五七調」や「五言詩」が荘重・典雅に、「七五調」や「七言詩」が軽快・流麗に響くはのなぜか。いわゆる「字余り」の句に、素朴で落ち着いた感じが生まれるのはどうしてか。「内在律」の実態とは。…この興味深い謎を、詩的リズムの視点から解明する。 |
| (他の紹介)目次 |
序論 詩的リズム論における基礎的なポイント―リズムの正確な理解のために 日本詩歌のリズム論における三つの懸案―「詩拍」の構造と「休音」の機能から 詩型としての短歌―“リズムの多様化”と生命力 詩型としての「俳句」・付「漢俳」考―“余白の制度化”と生命力 「自由詩」のリズム―“イメージのリズム化”ということ 文語自由詩としての「訓読漢詩」―自由律形成の歩み 中国詩歌のリズム論における三つの懸案―主要定型の変遷をめぐって 「填詞」のリズム―“長短句”の意味するもの 「新詩」のリズム―その実態と史的意義 言語時空における“発音の可変性”と“リズムの不変性”―古典と現代をつなぐもの |
内容細目表
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