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書誌情報

書名

男色の日本史 なぜ世界有数の同性愛文化が栄えたのか    

著者名 ゲイリー・P.リュープ/著   藤田 真利子/訳
出版者 作品社
出版年月 2014.9


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0119531671384.7/リ/1階図書室47B一般図書一般貸出在庫  

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2023
913.6 913.6

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タイトルコード 1008000854433
書誌種別 図書
書名 男色の日本史 なぜ世界有数の同性愛文化が栄えたのか    
書名ヨミ ナンショク ノ ニホンシ 
著者名 ゲイリー・P.リュープ/著
著者名ヨミ ゲイリー P リュープ
著者名 藤田 真利子/訳
著者名ヨミ フジタ マリコ
出版者 作品社
出版年月 2014.9
ページ数 351p
大きさ 20cm
分類記号 384.7
分類記号 384.7
ISBN 4-86182-117-2
内容紹介 かつて日本では、古代ギリシャと並ぶ“男色文化”が栄えていた。平安の宮廷人たちが密かにくり広げた夜伽、戦国武将たちに連れ添った小姓たち、江戸時代の売色…。日本の男色文化を貴重な図版とともにまとめた基本文献。
著者紹介 米国マサチューセッツ州・タフツ大学教授。歴史学博士。専攻は日本史。
件名 男色
言語区分 日本語
書評掲載紙 朝日新聞 読売新聞 中日新聞・東京新聞

(他の紹介)目次 序 近代日本の前衛芸術と社会思想
第1章 大逆事件と美術―小川芋銭の漫画から
第2章 大正アナキズムの芸術運動―望月桂と黒耀会の人々
第3章 三科をめぐる革命のヴィジョン
第4章 プロレタリア美術とエロ・グロ・ナンセンス
第5章 反シュルレアリスムの美学―『原理日本』に見る前衛芸術弾圧の思想的背景
第6章 大東亜のモダニズム建築
第7章 占領期の前衛芸術をめぐる統制と分裂
第8章 一九五〇年代の前衛芸術における伝統論争
第9章 前衛の遺伝子
第10章 超克と回帰―プロレタリア美術運動から日本美術会へ
第11章 前衛のアポトーシス 政治‐芸術の消滅と転生
(他の紹介)著者紹介 足立 元
 1977年東京都生まれ。日本近現代の美術史・視覚社会史を研究。東京藝術大学美術学部芸術学科卒業、同大学大学院美術研究科博士後期課程修了。博士(美術)。現在、二松學舍大学文学部国文学科准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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