蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報
| 書名 |
栗の文化史 日本人と栗の寄り添う姿 生活文化史選書
|
| 著者名 |
有岡 利幸/著
|
| 出版者 |
雄山閣
|
| 出版年月 |
2017.2 |
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0180128258 | 625.7/ア/ | 1階図書室 | 55B | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001136721 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
栗の文化史 日本人と栗の寄り添う姿 生活文化史選書 |
| 書名ヨミ |
クリ ノ ブンカシ |
| 著者名 |
有岡 利幸/著
|
| 著者名ヨミ |
アリオカ トシユキ |
| 出版者 |
雄山閣
|
| 出版年月 |
2017.2 |
| ページ数 |
278p |
| 大きさ |
21cm |
| 分類記号 |
625.71
|
| 分類記号 |
625.71
|
| ISBN |
4-639-02464-4 |
| 内容紹介 |
食料としても、住居などの建物をつくる木材としても重要で価値の高い栗。日本列島に人がすみはじめた時代から現代にいたるまで、栗と人々がどうかかわってきたかを時代順に探る。 |
| 著者紹介 |
1937年岡山県生まれ。大阪営林局で国有林における森林の育成・経営計画業務に従事。(財)水利科学研究所客員研究員等を務めた。林業技術賞、毎日出版文化賞受賞。著書に「松と日本人」他。 |
| 件名 |
くり(栗)-歴史 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
洪水の氾濫を力づくで押えこもうとした近代治水の破綻が明らかになったいま、水害を軽減するためには、自然との共存を図った近世の治水・水防体系の巧みさに学ぶことが必要なのではないだろうか。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 近代治水の勝利と破綻(水防と治水 近代治水の功罪) 第2章 川の個性と水害(地質と河川の特徴 沖積平野を流れる河川の三形態 川を変える自然の猛威 川の流れと降雨 人の営みと水害の変化) 第3章 自然の制約と技術の限界下で―近世の川と水害(北上川の大改修と舟運体系 桂離宮にみる水害への対応 『百姓伝記』にみる水防・治水思想 利根川の舟運・治水体系と浅間山の噴火 信濃川・阿賀野川の分離と近世技術の限界) 第4章 近代技術の登場と水害への対応の変化(信濃川大河津分水 終わりなき利根川治水 ダムによる洪水の調節 治水計画と排水ポンプ 弱体化した水防) 第5章 自然と共存する水害への対応(総合治水対策 超過洪水対策 水害対策のあるべき姿) |
内容細目表
前のページへ