蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
オカルト化する日本の教育 江戸しぐさと親学にひそむナショナリズム ちくま新書
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| 著者名 |
原田 実/著
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| 出版者 |
筑摩書房
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| 出版年月 |
2018.6 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
厚別 | 8013017721 | 372/ハ/ | 図書室 | 6 | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
| 2 |
清田 | 5513916576 | 372/ハ/ | 新書 | 20 | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001279652 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
オカルト化する日本の教育 江戸しぐさと親学にひそむナショナリズム ちくま新書 |
| 書名ヨミ |
オカルトカ スル ニッポン ノ キョウイク |
| 著者名 |
原田 実/著
|
| 著者名ヨミ |
ハラダ ミノル |
| 出版者 |
筑摩書房
|
| 出版年月 |
2018.6 |
| ページ数 |
219p |
| 大きさ |
18cm |
| 分類記号 |
372.107
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| 分類記号 |
372.107
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| ISBN |
4-480-07146-0 |
| 内容紹介 |
偽史・疑似科学にもとづく教育論が学校に定着しつつある。「江戸しぐさ」と「親学」の形成と、それが教育現場、教育行政に受容される経緯、そしてその背後にある戦後日本の隠れた思潮傾向を解き明かす。 |
| 著者紹介 |
1961年広島市生まれ。龍谷大学卒業。歴史研究家。と学会会員。ASIOS会員。市民の古代研究会元代表。著書に「江戸しぐさの終焉」「つくられる古代史」「オカルト「超」入門」など。 |
| 件名 |
日本-教育 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
中日新聞・東京新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
日本語文法を理解するには、日本語の起源から問いなおさねばならない。日本語の発展史に即した文法理論が必要であり、西洋語の文法を日本語に当てはめた現在の学校文法に代えて、新たな文法体系を打ち立てねばならないのだ。現在を示す「あり」(r)、過去の「き」(k)、推量の「む」(m)、形容の「あし」(s)の組み合わせで成り立つ時の助動辞をはじめ、日本語の隠れた構造を明らかにし、豊富な古文の実例をもとに、日本語文法の本質に迫る。古文の読みが愉しくなる、全く新しい理論体系。 |
| (他の紹介)目次 |
序章 krsm‐四辺形とkrsm‐立体 第1章 アリの助動辞‐圏 第2章 過去、伝来、完了、存続、継続 第3章 伝聞、形容、様態、願望、否定 第4章 推量、意志、仮定 第5章 自然勢、可能態、受身、敬意、使役 第6章 助辞の機能の広がり 第7章 品詞と構文 第8章 敬語、人称体系、自然称 終章 論理上の文法と深層の文法 |
| (他の紹介)著者紹介 |
藤井 貞和 1942年生まれ。東京学芸大学、東京大学、立正大学の各教授を歴任。詩人・日本文学者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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