山の手図書館は大規模改修のため
 令和7年9月1日から令和8年1月31日(予定)まで臨時休館します。

検索結果書誌詳細

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 0 予約数 1

書誌情報

書名

沖縄交差するまなざし ジャーナリストが見つめた戦争と現在    

著者名 藤原 健/著
出版者 晶文社
出版年月 2025.6


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。

  

この資料に対する操作

電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。


マイ本棚へ追加ログインメモ


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0181399361219.9/フ/新着図書35A一般図書一般貸出貸出中  ×

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

2024
2024
913.6 913.6
Jansson Tove

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1008001950281
書誌種別 図書
書名 沖縄交差するまなざし ジャーナリストが見つめた戦争と現在    
書名ヨミ オキナワ コウサ スル マナザシ 
著者名 藤原 健/著
著者名ヨミ フジワラ ケン
出版者 晶文社
出版年月 2025.6
ページ数 303p
大きさ 19cm
分類記号 219.9
分類記号 219.906
ISBN 4-7949-8004-5
内容紹介 沖縄戦で県民の4人に1人が命を落とし、捨て石とされた島は、今なお在日米軍基地の約7割を抱える。戦後も続く占領の現実。戦争証言のうめきと、沖縄のいまを浮かび上がらせる、魂の記録。『毎日新聞』夕刊連載を単行本化。
著者紹介 岡山県生まれ。沖縄大学客員教授、琉球新報客員編集委員、毎日新聞客員編集委員。著書に「終わりなき<いくさ>」など。
件名 沖縄県-歴史、太平洋戦争(1941〜1945)
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 ムーミン谷の源流をさぐる。トーヴェ・ヤンソンはなぜムーミン物語を描いたのか。あのユートピアに込められた思いはなにか。いったいかれらは、誰なのか。ヤンソン研究の第一人者が8年の歳月をかけて書き上げた遺作にして、決定版評伝。
(他の紹介)目次 ムーミン谷の成分表
すべてはパリから始まった―一九〇五‐一四年(〇歳)
ヘルシンキにトーヴェと戦争がやって来た―一九一四‐一八年(〇‐四歳)
ヘルシンキのアトリエで育つ―一九一八‐三〇年(四‐一六歳)
シグネの仕事を引き継いでいく―一九三〇年(一六歳)
ペッリンゲの島でママとパパと夏をすごす―一九二〇‐三〇年(六‐一六歳)
ストックホルムで愉快な叔父たちとくらす―一九三〇‐三三年(一六‐一九歳)
テクニスで技術と自由を得る―一九三〇‐三三年(一六‐一九歳)
アテネウムが分断されていく―一九三三‐三七年(一九‐二三歳)
芸術家になりたい―一九三三‐三七年(一九‐二三歳)
パリとベルリン、ふたつの衝撃に見舞われる―一九三四年(二〇歳)
パリに留学しセーヌ左岸に両親の足跡を追う―一九三八年(二三‐二四歳)
パリでアトリエを選ぶ―一九三八年(二三‐二四歳)
ブルターニュの島で絵を描く―一九三八年(二三‐二四歳)
ひとりでイタリアを旅する―一九三九年(二五歳)
『ガルム』でスターリンとヒトラーを描く―一九三九‐四五年(二五‐三一歳)
戦争が始まり、友人は決意する―一九三九‐四五年(二五‐三一歳)
家族がしずかに壊れていく―一九三九‐四五年(二五‐三一歳)
仕事第一主義をあらためて決意する―一九三八‐四四年(二四‐三〇歳)
小さなトロール、世に放たれる―一九三九‐四五年(二五‐三一歳)
アトスと出逢い、言葉にめざめる―一九四六‐四七年(二九‐三三歳)
ヴィヴィカと出逢い、トリオが右往左往する―一九四六‐四八年(三二‐三四歳)
トゥーリッキとあたらしい世界へ―一九五五‐七〇年(四一‐五六歳)
シグネの旅立ちとムーミン谷の終焉―一九七〇年(五六歳)
(他の紹介)著者紹介 冨原 眞弓
 1954年生まれ。ソルボンヌ大学大学院修了。聖心女子大学名誉教授。専門はフランス哲学だが、トーヴェ・ヤンソンの研究者としても日本の第一人者。ヤンソンの訳書のほか、ヤンソンおよびムーミン関係の著書多数。2025年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表

前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。