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書誌情報

書名

ババ、バサラ、サラバ     

著者名 小池 昌代/著
出版者 本阿弥書店
出版年月 2008.1


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貸出可能数 有効期間開始日 有効期間終了日
0 2022/11/18

関連資料

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黒川 博行
2021
913.6 913.6

書誌詳細

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タイトルコード 1006800485143
書誌種別 図書
書名 ババ、バサラ、サラバ     
書名ヨミ ババ バサラ サラバ 
著者名 小池 昌代/著
著者名ヨミ コイケ マサヨ
出版者 本阿弥書店
出版年月 2008.1
ページ数 131p
大きさ 22cm
分類記号 911.56
分類記号 911.56
ISBN 4-7768-0453-6
内容紹介 ババ、バサラ、サラバとは何だろう。濁った音はあたたかい。唇の破裂と爆発を、そこに生じる摩擦熱を、寒いわたしは、求めていた-。現代詩の最前線に破裂するミクロコスモス、20誦。『歌壇』連載を単行本化。
著者紹介 1959年東京生まれ。詩集「もっとも官能的な部屋」で高見順賞、短編集「タタド」題名作で川端康成文学賞、エッセイ集「屋上への誘惑」で講談社エッセイ賞を受賞。
言語区分 日本語
受賞情報 小野十三郎賞

(他の紹介)内容紹介 検事・佐方貞人は、亡くなった実業家の書斎から高級腕時計を盗んだ罪で起訴された男の裁判を担当していた。被告人は実業家の非嫡出子で腕時計は形見に貰ったと主張、それを裏付ける証拠も出てきて、佐方は異例の無罪論告をせざるを得なくなってしまう。なぜ被告人は決定的な証拠について黙っていたのか、佐方が辿り着いた驚愕の真相とは(「裁きを望む」)。孤高の検事の気概と執念を描いた。心ふるわすリーガル・ミステリー!
(他の紹介)著者紹介 柚月 裕子
 1968年岩手県出身。2008年、「臨床真理」で第7回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞しデビュー。13年『検事の本懐』で第15回大藪春彦賞、16年『孤狼の血』で第69回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)を受賞。18年『盤上の向日葵』で「本屋大賞」2位。映画化され大ヒットした『孤狼の血』の続編に『凶犬の眼』『暴虎の牙』がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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