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関連資料
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| (他の紹介)内容紹介 |
7歳で性器切除され、13歳で見知らぬ男と強制結婚させられた。性交と出産時の苦痛、夫との愛のない暮らし…幾多の困難の果てに立ち上がったひとりの女性が自らの半生を語った。だれも、女性の生きる自由とよろこびを奪うことなどできない。「私たちには、あらゆる暴力に対してノーという権利・義務がある」。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 恐ろしいカミソリ 第2章 いくつかの死と不吉な予感 第3章 十三歳での結婚 第4章 見知らぬ男 第5章 パリでの生活 第6章 夫の罠 第7章 一夫多妻 第8章 離婚申請 第9章 夫からの逃亡 第10章 歩きつづける私 |
| (他の紹介)著者紹介 |
コイタ,キャディ 1959年セネガルに生まれる。7歳のときに性器切除を受け、13歳で結婚、15歳でフランスに渡る。現在4人の子どもたちとともにベルギーに暮らす。女性と子どもの権利を守るために設立された団体「La Palabre(ラ・パラーブル)」のヨーロッパ代表を務め、女子性器切除や強制結婚などの悪習を廃絶すべく、精力的に活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 松本 百合子 上智大学仏文科卒。翻訳者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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